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『六代目三遊亭圓楽襲名記念 三遊亭楽太郎十八番集1』/TEICHIKU ENTERTAINMENT(TE)(D)

 10日発売の「フライデー」(講談社)が、大物芸能人の不倫現場をスクープした。同誌は三遊亭円楽が、不倫相手と見られる40代女性とラブホテルに入っていく様子を激写。円楽の必死の釈明に、ネット上では意外な反応も見られるようだ。

 桂歌丸が勇退し、新司会者に春風亭昇太が就任、さらに新レギュラーには林家三平が決定と、『笑点』(日本テレビ系)の動向が世間の関心を集める中で、古株である円楽がつまずいてしまった。同誌の直撃に対して、円楽はラブホに入った理由を「打ち合わせ」と釈明したものの、当然ネット上で、それを鵜呑みにする者は皆無のようだ。

 記事に対してネット上では「歌丸さんを送り出したこのタイミングで、みっともなさすぎる」「最近不倫スクープが多すぎる。やっぱりみんなやってるんだね」「打ち合わせなんてウソをつくのもバカげてる」「60歳すぎているのに何をしてるんだか」などと、円楽に対して批判の声が噴出している。

「円楽は『フライデー』発売同日、釈明と謝罪の記者会見を行うと発表しています。ベッキーは事後対応を見誤ったが故に、ここまで傷口を広げてしまいましたが、即座に会見で謝罪したファンキー加藤を見習うべき、とアドバイスをした人間が周囲にいたのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 落語家の不倫騒動では、今年桂文枝が元演歌歌手の紫艶に暴露を展開されたことが記憶に新しいが、「文枝の場合は、紫艶が彼の全裸写真を流出させるなど、あの手この手で騒動を大きくしようとしていました。ただ、円楽のお相手女性は、そんなこともしなさそう。単に『笑点』のフィーバーに水を差したというだけ、ある意味、円楽だけが笑い者になって、鎮静化することでしょう」(同)という。

 事実、先日のファンキー加藤の不倫報道を引き合いに、「もうこれくらいのネタじゃ驚かなくなってきた」と呆れ気味の声も。お相手女性の「中嶋朋子似、40代家事手伝い」というプロフィールについても「インパクトがない」などといわれ、「世間が、今年の不倫スクープ連発に、飽き飽きしているようにも感じられます」(同)。

 円楽が釈明の場で、しくじらないように祈りたいものだが。

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