石川敏男の芸能デスクレポート

吉田羊、Hey!Say!JUMP・中島裕翔との熱愛報道後に犯した「女心ゆえのしくじり」とは?

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吉田羊オフィシャルブログより

 人気女優・吉田羊(年齢非公表)が、推定20歳年下のHey!Say!JUMP・中島裕翔(22)を自宅マンションに7連泊させたと報じられて2カ月がたった。中島が合鍵を持ち、自由に吉田のマンションに出入りしていると伝えられ、かなり親密な仲だといわれたが、交際が明らかになったと同時に、2人は破局を迎えてしまったようだ。

 この報道に、ジャニーズ事務所は「芸能界の大先輩である吉田さんに、お仕事について相談に乗っていただいたことはあるようですが、交際という事実はありません」、吉田の事務所も「役者仲間の1人です。交際の事実はございません」と完全否定していた。しかしその後、吉田が「日経ヘルス Presents ビューティーミューズ大賞2016」の授賞式に出席したときの様子は、明らかにおかしかった。

 芸能活動の重圧について聞かれた吉田は「全ては試練。外に出られないとか感じることもあるけど、そこに意味があると思えば乗り越えることができる」と意味深発言。会場に集まっていたファンへのメッセージを求められ、「今日はたくさん来ていただいてありがとうございます。とにかく日々、笑顔で過ごしてください。あなたが大事だと思っている人も笑顔になると思います」と、涙を浮かべたのだ。ファンから「頑張って!」と声援が飛んだが、この発言が、“泣く泣く別れた(?)”中島に送ったメッセージに聞こえたのは私だけだろうか。この日の発言には、覚悟が感じられた。

 当初、「役者仲間の1人」というコメントを聞いたとき、売れない劇団時代の習慣がまだ残っているのかもしれないと思った。知り合いの劇団員いわく、男女関係なく同室で雑魚寝している劇団員も少なくないらしいし、中島と吉田には、将来を夢見る役者同士の絆もあったのではないかと思ったのだ。

 だからてっきり吉田は、あの報道に関して「弟みたいに可愛がっている1人ですよ。食事の世話をしてあげたり、芝居を教えたりね」と、明るく取材に応じてくれると踏んでいた。そういった弁明の方が、騒動も早く沈静化したはずなのに、まさか、涙を流すほどの真剣恋愛だったとは。そこまで中島を好きだったとは考えてもみなかった。

 涙の会見の後には、生まれ故郷・福岡で映画『嫌な女』のキャンペーンに参加。あの涙が嘘のように、監督の黒木瞳と明るくクロストークをしていた。熱愛報道が流れても、ファンが付いて来てくれるという安心感、そして中島のことを吹っ切ったからこその笑顔だったのだろう。私は、吉田の女心を見たような気がした。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

男前女優としては致命的なミスよ!!!!

しぃちゃん

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