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卒業後に始まる物語の方が圧倒的に濃そう

 6日発売の「週刊ポスト」(小学館)が、“元国民的アイドルT”が都内の高級デリヘル店に在籍していると報じた。記事ではTについて「グループ卒業後、Tにソックリな人物がAV女優・橘梨紗としてデビューしていた」と伝えているが、ネット上ではかねてから橘は元AKB48・高松恵理と指摘されている。

 同誌によれば、高松と思われる女性は「麻里」という名でデリヘル店のホームページに掲載されていたとのこと(現在は削除されている)。同店はほかにも「女優」や「女子アナ」といった肩書を持つデリヘル嬢が在籍しており、もっとも安い料金でも90分4万円の高級店だという。

「高松は2009年9月にAKBのオーディションに合格するも、翌10年の6月には脱退。可愛い系が多い同グループには珍しい綺麗系で、一部のファンからは人気が高かった。しかし、13年2月に『橘梨紗』がAVデビューすると、あまりにも高松に似ているとしてネットは騒然。同年8月にはAVを引退していますが、やはり高松だったのではないかとみている者が多いです」(週刊誌記者)

 似たようなケースはほかにもある。元グラビアアイドル・仲村みうは、11年11月に芸能界を引退。それがつい最近、名古屋市内のファッションヘルスに在籍しているとのウワサが拡散されたが、ネットで盛り上がったのとほぼ同時に、店の在籍欄から仲村とみられる女性の名前が消えてしまった。

「15年3月発売の『フライデー』(講談社)では、やはり元国民的アイドルのメンバーAが渋谷のオナクラ店に勤務していると報じられ、こちらも元AKBの石黒貴己ではないかと話題になりました。相次ぐ風俗勤務報道に、近頃では『AV転身』以上に風俗デビューが注目されるようになりました」(同)

 元アイドルと思われる女性たちの風俗デビューには、ある共通点があると、風俗経験のある元アイドル女性はこう語る。

「共通するのは“元アイドル”の看板は一切使っていないこと。私は過去の自身を否定するため、引退当初はまったく違う世界を目指したのですが、金銭面の問題や一般常識のなさなどから、芸能界から普通の社会に戻るのは難しかった。自分のことを誰も知らない世界でやっていくには、風俗といった選択肢しかないと思っていました」

 AKBにおいては、近年卒業生が急増している。今後、風俗転身疑惑が浮上するケースがさらに増えるかもしれない。

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