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【ジャニーズ研究会レポート】

人見知りの滝沢秀明が女優・武井咲とうまく話せず、「本当にね、思春期!」

 先日、少女マンガ『せいせいするほど、愛してる』(北川みゆき、小学館)実写ドラマに出演することが発表された、タッキー&翼の滝沢秀明。7月からTBS系で放送され、滝沢にとっては2009年の『オルトロスの犬』(同)以来、7年ぶりの民放連ドラ作品で、ヒロインを演じる武井咲とは初共演となる。

 滝沢は、自身がパーソナリティを務めるラジオ『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送、5月28日放送)で、「最近なかった、良い意味でベタな恋愛ドラマで、見ている女の子たちがキュンキュンするような内容になってます」とドラマについて紹介。また、「久々の恋愛ドラマで、原作が少女マンガなので、普段言うセリフよりもちょっと照れくさい台詞が多くて。『きれいだよ』みたいな」とも。舞台『滝沢歌舞伎』を終えたばかりということもあり、余計にギャップを感じているのかもしれない。

 さらに滝沢は、リスナーからの「どうしたら人見知りを直せますか」との相談に対し、ドラマの収録現場でのエピソードを交えながら、自らも人見知りであることを明かす。「武井咲ちゃんも人見知りみたいで、僕もすごい人見知りなんで、現場で話す機会あんまりないんですね。2人で近くに座ってスタンバイ中とか待っている時も、なかなか話さないんです」と言いつつ、「『お互い人見知りなんだな』と、心の中で会話している。だから多分成立してる」と、開き直りのような言い訳も。

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