敵が強すぎた?

武井咲、5年も続く“ゴリ押し”批判!! 夏目雅子遺作の主演に「見る気失せた」「儚さない」

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ヒールとして生きてゆく覚悟を決めちゃえ

 故・夏目雅子主演で、1984年に映画化された『瀬戸内少年野球団』が今秋、テレビ朝日系ドラマスペシャルとして、女優の武井咲主演で再映像化されることが決定した。同作は「わたしたち 野球をやりましょう」の名台詞が有名で、夏目の遺作でもある。22年ぶりの復活ということで、ネット上では期待の声が上がっている一方、武井が主演を務めるということに、批判的な意見が噴出している。

 本作は兵庫県淡路島を舞台に、敗戦で気力を失った子どもたちと、野球を通して彼らに夢や希望を与えていくヒロインの小学校教諭・中井駒子の絆を描いたストーリー。武井は駒子を演じるのだが、「ただただ夏目さんが美しくて。この方が演じられた役を私がやるという緊張感はものすごいものでした」というコメントをしている。

 しかし、かつての夏目ファンからは武井の起用に大ブーイングが勃発。ネット上では、「雰囲気的に似ている部分もあるけど、武井には儚さがない」「この作品のキャスティングは、もうちょっと考えてほしかった」「なんで武井がいつも主演に? 脇役程度の演技しかしないのにゴリ押しか」「見る気が失せた」などと痛烈に批判されている。

「武井は、最近でも爆死作品を連発しています。ヒロインとして出演した映画『テラフォーマーズ』は、全国公開スクリーン数327で、初週の映画ランキングは第7位、興行収入が1億5,000円と大コケ。また主演ドラマ『エイジハラスメント』は、テレビ朝日の高視聴率枠である木曜午後9時からの放送にもかかわらず、全話平均視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と1ケタ終了でした。駆け出しの頃、分不相応な大抜擢が続き“ゴリ押し”批判が巻き起こった影響で、今でも武井アンチが多く、どんな役を演じても否定的な声が出てしまうようです。ただ、ゴリ押しと騒がれていたのは、2011年頃からで、もう5年もその状態から脱せないのは異常事態ですよ」(芸能記者)

 武井にとっては、大女優の遺作ということにかなりプレッシャーを感じた現場だったようだが、撮影終了後に感謝の気持ちを込め、教え子を演じた子どもたち全員に手紙を書いたという。かつては生徒役を演じる側だったが、武井も今年で23歳。役の幅、演技の幅も広がりつつあるなか、“ゴリ押し”の呪縛から早く解放されるといいのだが……。

和田アッコなんて、もう何十年も「紅白出るな」っていわれてるよ

しぃちゃん

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