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【ジャニーズ研究会レポート】

V6森田剛の主演映画『ヒメアノ~ル』の好評のカギは、原作とやや異なる設定にアリ!?

 試写会の時点で、「暴力的で残虐」「グロテスクすぎる」などジャニーズアイドルが主演を務めているとは思えないような感想が並んでいた、V6森田剛の主演映画『ヒメアノ~ル』。殺人鬼を演じる森田の怪演に、中には試写会中に途中退席してしまう人や、過呼吸を起こす人も見受けられたという報告もあり、ジャニーズファンのみならず、映画ファンも期待と不安を抱えながら公開を待ち望んでいた作品だ。今作が5月28日に封切られたが、前評判以上の話題を呼んでいる。

 今作は、『行け!稲中卓球部』『ヒミズ』(講談社)などで知られるマンガ家・古谷実の同名作品が原作。独特の絵柄や、ギャグとインモラルを織り交ぜた世界観に引き込まれるファンが多い。また、監督を務めた吉田恵輔は、関ジャニ∞安田章大が出演した映画『ばしゃ馬さんとビッグマウス』(2013年)、Sexy Zone中島健人が主演を務めた『銀の匙 Silver Spoon』(14年)の監督もしており、ジャニーズアイドルとの関わりも深い人物である。

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