サイ女の「文壇ゴシップ劇場」

有川浩が、俳優に失恋!?  既婚者なのに「恋愛相談しまくり」「コネ出演」も利用されただけ?

abehoji2016.jpeg
阿部丈二公式サイトより

 現在公開中の映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』や人気シリーズ『図書館戦争』など、著書の映像化が相次ぐ人気作家・有川浩。「気に食わないことがあると版権を引き上げるなど“お騒がせ作家”として知られ、編集者から恐れられる存在となっている」(出版関係者)というが、現在の関係者周辺は「有川の失恋」により、戦々恐々としているようだ。

「有川は既婚者ですが、劇団キャラメルボックスに所属する阿部丈二という俳優にここ数年、入れあげていたようです。最近は、夫とは家庭内別居状態で、気持ちは阿部に完全に傾いていたのですが、ここ最近、有川がフラれてしまったと関係者の間でウワサされています」(同)

 仕事を通じて出会った2人は2013年、有川の原作を阿部が舞台化する演劇ユニット「スカイロケット」を結成。有川はドラマ『空飛ぶ広報室』(TBS系)、映画『県庁おもてなし課』、そして公開中の『植物図鑑』などの映像化作品にも、自身の権限で阿部を出演させるなど猛プッシュしていた。そのため有川と阿部の怪しい関係は広くウワサされていたが、実情は有川の片思いだったようだ。

「片思いを募らせた有川は、阿部を大手芸能事務所のホリプロに無理矢理ねじ込むなど、手の限りを尽くしていたと聞きました。担当編集者をはじめ仕事関係者にも、仕事とはまったく関係のない恋愛相談をしまくっていたとか。阿部は阿部で、有川の思いを知りつつも、気づかないふりをしてはぐらかし続け、いいように利用し、有川作品への出演を手にしていたわけです。私欲の入り混じった関係に巻き込まれた周囲は、ほとほと参ってしまっていたとか……」(同)

 ところが最近になって、「有川がフラれた」との情報が関係者の間を駆けめぐったという。

「フラれたというよりは、有川がやっと諦めたようです。周囲は、これで恋愛相談から逃れられるとほっとしている半面、メンタル面が荒れた状態が続くのではと怯えています」(書籍編集者)

 スカイロケットの公式サイトでは昨年11月5日付で、有川から「スカイロケットの活動をしばらくお休みすることになりました」と報告されている。ホリプロ側から「所属した以上は事務所の活動を最優先で」と言われたためと説明されているが、真実は果たして……。

まさに女版・渡辺淳一先生!

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  2. 木村拓哉の足首タトゥーが解禁?
  3. 嵐と10年付き合った放送作家が「ヒドイ話」をブログで暴露
  4. 『カルテット』視聴率左右するシーン
  5. マギー不倫報道に“非道すぎる圧力”
  6. 草なぎ剛結婚報道のウラに木村?
  7. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  8. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  9. 『大貧乏』視聴率暴落&批判のワケ
  10. 成宮友人A氏、「和解」提案の舞台裏
  11. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  12. マギー、M字開脚に「痛い」の声
  13. 「レンタル彼女」は法的に問題ない?
  14. 工藤静香がインスタ開始で夫婦アピール?
  15. キムタクは「がんばっちゃう男」である
  16. 山崎賢人、「恋人匂わせ」投稿に呆れ
  17. “もう終わった”イケメン俳優3人
  18. “意外すぎる”不倫常習犯タレント
  19. 篠原涼子、「演技派女優」計画は失敗? スペシャルドラマ不振で「やっぱり現代劇向き」の声
  20. 成宮寛貴、乱行写真を売った知人

ジャニーズの人気記事

  1. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  2. 木村拓哉の足首タトゥーが解禁?
  3. 嵐と10年付き合った放送作家が「ヒドイ話」をブログで暴露
  4. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  5. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句

カルチャーの人気記事

  1. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  2. 猫トラブルの原因は人同士のいさかい?
  3. 「日本が独裁国家に」映画監督が警告
  4. 「捨てられる妻」の典型とは?
  5. こなれを捨てた「CLASSY.」が暴挙へ

海外ゴシップの人気記事

  1. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  2. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  3. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  4. リアーナ、J. Loをアンフォロー
  5. 私たちが知らない『クリミナル・マインド』の7つのこと