寿賀子だって書けない愛憎劇!

嫁姑問題にDV疑惑……1週間で泥沼となったジョニデの離婚騒動タイムライン

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 第一報が報じられてからまだ1週間も経たないというのに、昼ドラのような展開を見せているジョニー・デップ(52)とアンバー・ハード(30)の離婚騒動。互いの主張が平行線をたどっているうえに、家族も登場し、泥沼化は免れない状況となっている。

 2人は2009年10月に、映画『ラム・ダイアリー』で共演したことがきっかけで知り合い、ジョニーが、14年間事実婚状態だった歌手ヴァネッサ・パラディ(43)と別れた後の、12年6月から交際するようになった。実はジョニーがヴァネッサを捨て、不倫していたアンバーを選んだともウワサされており、14年1月に婚約した時は、「『結婚なんて書類上だけのもので意味ない』とか言っていたのは誰?」「2人の子どもを産んでくれたヴァネッサとは、結婚しなかったのに」と批判する声が上がった。しかし、ジョニーは若くて美しいアンバーにメロメロ。

 15年2月の結婚後は、ジョニーのアルコール依存症疑惑や、オーストラリアへの犬密輸問題など、ネガティブな報道も少なくなかったが、2人の不仲が深刻に取り上げられたことはなかった。しかし今月25日になり、アンバーが離婚を申請していたことが発覚。それからの急展開で、全米をあんぐりさせている。ここで騒動の時系列を整理してみよう。

■5月25日 離婚申請が報じられる

 アンバーが23日に「性格の不一致」を理由にジョニーとの離婚を申請したことが報道される。アンバーは配偶者手当を求めており、婚前契約を結んでいないため、離婚が泥沼化するのではないかという臆測が流れた。同時に、ジョニーの母親が20日に亡くなっていたことも発覚。ジョニーの母親は、長い間、闘病生活を送っており、マザコン気質のジョニーは悲しみつつも、覚悟はしていたものと思われる。アンバーが裁判所に提出した書類には「22日に別れた」と記されており、世間は「義母の死から2日後に、離婚を突きつけたのか」とアンバーを冷酷な女という目で見るようになった。

 この日の夕方、ジョニーから代理人に指名された弁護士ローラ・ワッサーが、裁判所に配偶者手当の支払いの拒否を申し立てたと報じられた。ローラは、ブリトニー・スピアーズやキム・カーダシアンら数多くのセレブの離婚を手がけてきた敏腕離婚弁護士。ジョニーは、アンバーのことを相当警戒しているようだと報じられた。

■5月26日 「ジョニーの家族はアンバーが嫌いだった」と報道

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」が、離婚に至った背景に、ジョニーの家族がアンバーを結婚前から嫌っていたことがある、と報道。ジョニーの2人の実子、2人の姉と母親は、アンバーがジョニーをゴミのように扱っていると思い、そのことを公言していたとも伝えた。今年初め、余命わずかな母親が、ジョニーとアンバーが暮らすロサンゼルスの豪邸に移り住むと、嫁姑関係はますます悪化。母親は友人に「アンバーはジョニーの金と人気を利用し、ステップアップしようとしている」と漏らしていたそう。

 この報道に、アンバーの関係者は、「彼女はジョニー不在時、入院していたジョニーの母親を見舞ったり介助したりしていた。ジョニーが雇った看護師たちのスケジュール調整をするのもアンバーだった」と反論。「嫌われていたという報道にアンバーは驚いている。ジョニーの息子と抱き合う、仲良し写真もあるのに」と語った。

これまで弄ばれた女たちが「円満離婚なんてあり得ない」と呪詛中!

しぃちゃん

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