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【ジャニーズ研究会レポート】

メンバーもファンも大号泣! “神回”となった『いただきハイジャンプ』SP

 「筋肉痛に耐えながらの運動会」「東京23区にある急な坂をママチャリで上る」など、深夜放送枠ならではのゆるい体当たり企画にHey!Say!JUMPがチャレンジする番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。5月25日深夜の1時間スペシャルでは、「子どもの苦手を克服」企画2本が放送された。同コーナーは、メンバーが子どもの嫌いな食べ物の妖精などに扮して「おいしいよ!」と語りかけ、苦手克服をサポートするもの。時に泣きわめきながらも前に進もうとする子どもの純粋さとメンバーの頑張りが感動を呼ぶ、人気企画である。

 今回は、「自転車に乗れない子」と「留守番ができない子」が登場し、JUMPメンバーがそれぞれをサポートする様子が映し出されたのだが、この放送はファンから「神回」と絶賛されるほど、大きな反響を呼んだ。

 というのも、今回は「JUMPの姿は見られてはいけない」というルールが設けられたため、メンバーは知恵を絞りながら、ほぼ声だけで交流しながら2人のやる気を喚起する、難しいミッションだったのだ。

 自転車に乗れない柊真くんのもとに向かったのは、中島裕翔、有岡大貴、藪宏太。有岡が「自転車に乗れるようになるとモテる」、藪が「自転車に乗るメリット」をアピールしようとする中、中島が担ったのは、お守りに宿った自転車の妖精「チャーリー」役。中島が柊真くんに話しかけると「しゃべった!!」と笑顔を見せ、チャーリーの言葉に従い、練習に励む。

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