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【ジャニーズ研究会レポート】

強気発言と圧倒的美形で手越ファンである醍醐味が味わえる『手越祐也 イケイケ★PRINCE』

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『手越祐也 IKEIKE★イケイケ★PRINCE』(鹿砦社)

 2011年に中心メンバーだった山下智久・錦戸亮が脱退し、グループ最大の危機を迎えたNEWS。「イチゴのないショートケーキと揶揄された」とメンバーが回顧するように、ファンはもちろん一般層もグループ存続を危ぶんだが、4人グループとして見事に再生。今年はレギュラー番組が増え、『24時間テレビ』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを任命されるなど、さらなる飛躍が期待できそうだ。それは、この数年の努力でメンバー一人ひとりの個性が花開いた結果ともいえるが、特に一般層での知名度を上げたのが、手越祐也だ。

 レギュラー出演している『世界の果てまでイッテQ!』(同)では、さまざまな国を訪れ、麺打ち技術を習得したり、飛行機ペアフィッティングに挑戦したり。わずか数日という限られたスケジュールの中でも、負けず嫌いな性格ゆえに真剣に取り組んでおり、時にナルシストらしい勘違い言動で感動を呼んだり笑いを作ったりと、番組に不可欠な存在となっている。

 また私生活では、一時「週刊文春」(文芸春秋)や「FRIDAY」(講談社)に“レギュラー出演”。女性アイドルや人気歌手との熱愛を撮られ、アンチが増える事態となっても、「批判する人、どうもありがとうと思ってる。SNSに批判を書いている間、オレのこと考えてるってことでしょ?」と、ポジティブ変換で受け止め、誹謗中傷もどこ吹く風といった様子で、ファンもアンチも呆れながらそのポジティブさを認めざるを得ない独自のポジションを築いている。

 そんな手越の愛すべき魅力に迫っているのが、『手越祐也 IKEIKE★イケイケ★PRINCE』(鹿砦社)だ。彼の名言・ポジティブ発言・上から発言を、秘蔵のショットともに紹介。厳選の発言を読んでいると、ともすると「ノリがいいだけの男」と誤解されがちな手越の、男らしい一貫した姿勢が浮き彫りになってくる。そこで今回は、本書に収められた手越発言&写真から見逃せないものをセレクト!

<編集部のリコメンドポイント!>
・名言「こんなにポジティブになったのって、悲しいこと、つらいこと、全部があったからだと思うんだよね。なにもなかったら、こんな強くなってないよ」
・4人として生まれ変わったNEWS、手越が掲げた目標は「4人で6人を超える」!
・いつも強気かつポジティブな手越が、テゴマスのコンサートで猫耳をつけて甘えているショット
・舞台『DREAM BOY』(2009年)の懐かしき茶髪&メガネのショット!

 ほかにも、短髪(銀色)時代や最新写真まで、さまざまなビジュアルの手越が楽しめる。彼の強気な発言と、キラキラとした笑顔を見ていれば、前向きになれること間違いなし! 手越ファンであることの醍醐味を味わえる1冊となっている。

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