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 荒川弘氏による大ヒット漫画『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)の実写映画化が正式発表され、主演のHey! Say! JUMP・山田涼介(エドワード・エルリック役)ら主要キャストが発表された。しかし、早くも「『テラフォーマーズ』の二の舞いになるんじゃ……」と心配する声が相次いでいる。

 監督は、『ピンポン』(2002年)や『あしたのジョー』(11年)などの曽利文彦氏が務め、公開は17年冬を予定。主要キャストは山田のほか、本田翼(ウィンリィ・ロックベル役)、ディーン・フジオカ(ロイ・マスタング役)、松雪泰子(ラスト役)、佐藤隆太(ヒューズ中佐役)、蓮佛美沙子(ホークアイ中尉役)、夏菜(ロス少尉役)、大泉洋(タッカ―役)、本郷奏多(エンヴィー役)、内山信二(グラトニー役)ら。

 主演の山田といえば、「週刊少年ジャンプ」(集英社)の人気漫画『暗殺教室』の実写映画シリーズ(15年、16年)で主演を務め、第1作目は27億円超のヒットを記録。故に、ヒットが期待されているかと思いきや、多くの人々の頭に浮かぶのは“あの悪夢”のようだ。

「CGアニメーターでもある曽利監督だけに、『鋼の錬金術師』でもCGがふんだんに使われることが予想されますが、同じくCGを多用した『テラフォーマーズ』(16年)、『進撃の巨人』(15年)、『ガッチャマン』(13年)などが駄作と呼ばれ、大バッシングに遭って久しいだけに不安がよぎります。また、ヒットした『デスノート』(06年)や『るろうに剣心』シリーズ(12年、14年)、『暗殺教室』などは、ファンタジー要素はあるものの、話の舞台が現実に近く、登場人物も基本的に日本人。一方、『鋼の錬金術師』の世界観はヨーロッパがモチーフで、登場人物名もカタカナなだけに、『進撃の巨人』の二の舞いを演じそう」(アニメ誌ライター)

 公開中の『テラフォーマーズ』は、『鋼の錬金術師』同様に伊藤英明、武井咲、山下智久、山田孝之、小栗旬ら豪華キャストを揃えながらも、国内外から「不快」「陳腐」などと酷評が相次ぐ異常事態。興行収入も、初週約1億5,000万円と大爆死している。

 ネット上でも、「悪い予感しかしない」「なんでまた、日本人だけでやろうとするんだよ」「内山くんがグラトニーって呼ばれるの、おかしいだろ」といった声が相次いでいる『鋼の錬金術師』。そんな前評判を裏切る結果を期待したいところだが……。

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