【エロメン☆タイム】資産家・月野帯人が“婚約者”として現れて…少女漫画的展開にドキドキが止まらない!

 お嬢様暮らしを楽しんでいたら、ある日突然、資産家のイケメンと結婚させられるハメになったと思えば、幼なじみや義理の弟、イケメン執事にも迫られて……。なんて現実には起こり得ない少女漫画的展開、子供の頃に誰でも憧れたことがあるのではないでしょうか。そんなストーリーに浸りたい人は、「DMM.com」で観ることができる『パラレルキス 勅使河原司』をチェック!

 この作品は、一徹・月野帯人・北野翔太・有馬芳彦・藍井優太という超豪華メンツによるシリーズモノです! 今回は、月野帯人主演の『パラレルキス 勅使河原司』をご紹介します。

 セレブお嬢様の美香は、母親の再婚相手である義父の会社が倒産の危機に瀕していることを知ります。倒産を防ぐために、月野帯人演じる資産家・勅使河原司が援助を申し出てくれたのですが、なんとその条件は“美香との結婚”!

 義父は美香のことを第一に考え、勅使河原からの援助を断ろうとするものの、母親は会社の今後を心配し、美香に勅使河原と会ってみることを勧めます。「勅使河原さんって誰? なんで会ったこともない私と結婚したがるの……」とごもっともな不安を抱く美香。北野翔太演じる美香の弟・ユキトは「親父の会社は気にしなくていい、結婚なんてしなくていい」と言います。しかし美香は、実の子供ではないのにこれまで自分を育ててくれた義父に恩を返したいと、勅使河原に会うことを決意するのです。

 翌日、両親とともにレストランで勅使河原と会うことになった美香。そこに現れた勅使河原は、いかにも資産家っぽいファッション&グラサンで「飛行機でパリまで行ってまして、コレクション見てきたんですけど~」などと話し、ちょっとアレな感じです。おまけに「ギャンブル大好き」と自ら主張。当然、美香はドン引きです。

 美香にとって第一印象は最悪だったものの、勅使河原からのアプローチは止まらず、今度は自宅に押しかけて来ます。花束なんて渡しちゃって、やっぱりアレな感じです。気乗りしないまま、彼のグループ会社が経営するバーに連れていかれた美香。そこで彼女は、「なんでお父さんの会社を援助する代わりに会ったこともない私と結婚するんですか?」と気になっていた質問をします。しかし、それに対する勅使河原の答えは「面白いから」。うーんと、どこが?

 美香の気持ちをよそに、勅使河原は偶然会った女友達と和気あいあいと話し出す始末。出された料理にも手をつけない美香に「全然食べないね」と言う勅使河原ですが、美香は「あなたと一緒にいると食欲が湧かない」。かなりイラついています。しかし彼は「俺はあらゆる欲に揺さぶられちゃうよ」とスピード●ゴン・小沢のごとく名言っぽいけどまったく意味のわからない言葉を発する始末。

 帰りの車内で「今日は楽しかったですね」と言う勅使河原。当たり前ですが、美香はまったく楽しそうではありません。それなのに、車が揺れて美香が勅使河原に寄りかかった際にキスされてしまいます。

美香「何するんですか!」
勅使河原「可愛かったから」
美香「からかわないで下さい!」
勅使河原「ごめんなさい、あなたのことが好きで……」
美香「ふざけないでよ、私のこと全然知らないくせに!」

 怒った美香は勅使河原にビンタし、車を降りてひとり帰宅。すると勅使河原は「やっぱり昔と変わってないな、美香は」と意味深な発言を……。え、そういう感じ!?

◎一徹&有馬芳彦参戦!

 自宅に戻った美香は、不覚にも勅使河原とのキスを思い出してドキドキ。美佳の気持ちも徐々に変化しているようです。

 翌朝、美香がリビングに行くと、勅使河原が美香の母と談笑しています。ちゃっかり周りから固める勅使河原。今日は勅使河原が経営するお店の5周年記念パーティーがあり、そこに美香を連れていくためにドレスも用意したとか。

 ドレスを着てパーティーに出席し、勅使河原にドレス姿を褒められて照れる美香。「この前は叩いたりしてごめんなさい」と謝り、以前に比べて2人の空気も和やかに。そこへ勅使河原の友人・一徹演じる成瀬と、勅使河原と親しげな女性・ミリが登場。成瀬によると、勅使河原とミリは以前交際しており、「あの2人、元サヤに戻るのかな」と……。

 突然の元カノ登場に動揺した美香は席を立ちます。追いかけてきた勅使河原に「彼女待ってるんじゃない、戻ったら?」と。それを聞いた勅使河原は「俺が好きなのは美香だけだよ」と後ろから抱きしめますが、美香は「信じられるわけないじゃない」とキッパリ。距離が縮まっていたはずの2人ですが、またすれ違いです。

 モヤモヤしながら自宅で眠りにつこうとする美香に、有馬芳彦演じる執事の佐野が「お元気がないようですが……」「勅使河原さんの件でお悩みですか?」と声をかけます。デキる執事☆「本当に美佳さんは素直じゃないんですから。美佳さんが無理しなくても、お父さんの会社は大丈夫です」「それよりも皆さんは美佳さんが幸せになるのが一番だと思ってるんですよ、自分の気持ちに正直に……」と優しく接してくれる佐野。弱ってる時のこういう言葉はグッときちゃいますよね~。

◎2人の関係

 その後、勅使河原が美香の部屋に。一応婚約者なので、美香の家の出入りは自由なんでしょうか……? 「ごめんな。俺ミリとは付き合ってないし」と話す勅使河原でしたが、美香は「あの中にこの前のドレス入ってるんで持って帰って下さい」と一蹴。

 シュンとした勅使河原は、「ごめん、最後に美香に話してもいいかな」と切り出します。そこで判明したのは、2人は初対面ではなかったということ。幼少時代、愛人の子として生まれたためにいじめられ、公園で泣いていた勅使河原を美香がなぐさめたという出来事があったのです。

 「あの時、傷だらけで泣いてた子?」と、美香の記憶が蘇ります。彼にとって美香は初恋の相手で、それから何年も思い続けていたようです。勅使河原は美香に会いたいがために、その後も毎日公園に通ったものの結局会えないままに時は流れ、今回やっと美香を見つけたとのことでした。

 結婚を援助の条件にしたのは「あまりにも美香が可愛くなりすぎてて不安になったから」とのこと。結婚しなくても会社を援助すると約束し、その場を去ろうとした勅使河原……を美香は引き止めます!!!

 「私、あなたと結婚しないなんてまだ言ってないんだけど」と言った瞬間、抱きしめられる美香。「ごめん、それ以上聞くと嬉しくて泣きそうだ」「美佳のことが好きだ、俺のものになってくれないか」と言う勅使河原に、美香も頷きます。ようやく想いが通じ合った2人はゆっくりとキスをして……。

 再会は運命だったと感じた2人が結ばれる模様は、次回お届けします!

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