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『ラヴソング』(フジテレビ系)公式サイトより

 福山雅治が結婚後初の主演を務める月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)の第6話が16日に放送され、視聴率が6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大爆死となった。これは2014年の尾野真千子主演ドラマ『極悪がんぼ』(フジテレビ系)の第10話が保持していた、単話における月9史上最低視聴率記録7.8%を下回る記録で、ネット上では「福山の時代は終わったな」「これで普通のおじさんの仲間入り」「今までお疲れ様でした」と厳しい声が上がっている。

「前クールの有村架純&高良健吾W主演『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)が、全話平均視聴率9.7%という月9史上ワーストの記録を打ち出してしまったことにより、『ラヴソング』は局の期待を一身に背負っていました。業界関係者の間でも『ネットでの前評判は決してよくないが、なんだかんだ福山主演だし、数字は取るだろう』といわれてきたんです。しかし、案の定この大爆死で、ネット上では『福山の恋愛ドラマとか、もう無理』『福山はもう終わり』などと言われる始末です」(芸能ライター)

『ラヴソング』は初回10.6%、第2話が9.1%、第3話が9.4%、第4話8.5%、第5話8.4%、第6話が6.8%で、現在までの平均は8.8%。全話平均視聴率でもワースト記録を更新してしまう可能性はかなり高い。

「この結果に福山は、14日放送のラジオ番組『福山雅治 福のラジオ』(TOKYO FM)で、『もうどうすればいいの、教えて、どうやったら上がるの?』と弱音を吐き、『そりゃ数字は気にします』と本音を明かしました。さらに『(制作側の)俺たちはまだいいけど、好きで見ている人が心配になるんじゃないか。大丈夫みんな? 自信持って見ていいんだから』と、ファンを励ましていましたね」(同)

 すっかり意気消沈の福山に、この日ラジオに出演していたフリーアナウンサーの荘口彰久氏は、「今視聴率が取れるドラマは1話完結」「『ラヴソング』は骨太のつながっていくドラマだから」と声をかけたが、福山は「それは『ガリレオ』で検証済みですから、我々は知ってますから」ときっぱり返していた。

「その後、漫画『子連れ狼』(双葉社)の原作などで知られる小池一夫氏が『「ラヴソング」をTwitterで褒めてましたから』と、福山はドラマを擁護。また、荘口にも『ドラマ感想もいいけど、もっと前向きな(ツイートをして)』と懇願していました。かなり必死な様子が伝わってきて、痛々しさすら感じるほどですよ。『あの大物の福山が……』と思う人も少なくないのではないでしょうか」(同)

 ほかにも、「世の中には食わず嫌いで見ていない人がたくさんいる」「ドラマ放送中はTwitterのハッシュタグランキングが1位になる」「誰かに話をしたくなるドラマであることは間違いない」など、「低視聴率の言い訳や、ファンは多いということを猛アピールしていた」(同)という福山。『ラブソング』公式Twitterでも、ドラマを称賛するネットニュースをリツイートしているが、果たしてこの努力は報われるのだろうか?

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