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こちらがダサいくせに、スタイルが良く見られる不思議衣装です

 今年3月にリリースしたサードアルバム『This Is What The Truth Feels Like』がヒットし、ソロアーティストとして初の全米チャート1位を獲得したグウェン・ステファニー(46)。1990年代に、ロックバンド「ノー・ダウト」の紅一点として人気を博し、数多くのアーティストたちとコラボした後、2004年にソロデビューを果たすなど、着実にキャリアを積んだ彼女は、今やアメリカの音楽界を代表する存在である。

 グウェンは、インスタグラムのヘビーユーザーで、連日のように、ばっちりメイクを決めた姿を大量に投稿している。親日家の彼女らしく、来日した際には着物姿を公開。その時は目元に黒のアイライナーを入れ、ダークカラーのアイシャドウと真っ赤な口紅をひいいており、「濃いめのメイクと着物がオシャレ!」と話題を集めたものだった。「グウェン=ばっちりメイク」と認知されているのだが、この週末、グウェンは、まったく化粧をしていない素顔の写真を、インスタグラムに投稿した。

 写真は寝起きに撮影したと見られ、グウェンの髪はぼさぼさ。眉を描いておらず、唇も自然なピンク色をしている。肌の血色からファンデーションは塗っていないと思われるのだが、シミやしわが一切なく、陶器のように色白ですべすべ。首にもしわはなく、髪質も美しく、「これで46なのか!」「まるで女神のよう」だと世間を驚愕させた。

 インスタグラムには、たちまち10万を超える「いいね!」がつき、彼女のすっぴんを絶賛するコメントが殺到。「ボトックスとかプチ美容整形しているおかげでしょ。美しいけど、ナチュラル・ビューティーとは違う」という意見も書き込まれていたが、「天使すぎる」「素晴らしい」「最高!」というコメントにかき消されてしまった。

 しかし、この写真を投稿した直後の14日に開催された『Wango Tango』のレッドカーペットに登場した彼女を見て、世間は再び驚くことになる。衣装があまりにもダサかったからだ。

 『Wango Tango』は、ロサンゼルスの人気ラジオ局・KIIS‐FMが毎年開催している音楽祭。多くの人気アーティストが参加する注目のフェスで、今年はグウェンもパフォーマンスを行った。彼女が着ていた服は、金で縁取られれた黒のギザギザの布で胸と肩を覆った黒のシースルーのトップと、迷彩柄のバギーパンツ。ハイヒールは金色で黒のストッキングをはいており、オシャレ番長と呼ばれ流行の最先端を走っているグウェンなのに、「これは変!」と世間を戸惑わせたのだ。

 ところが、この衣装はダサいわりにはスタイルよく見えるという不思議な効果があり、「3人の子どもを産んだとは思えない、引き締まったおなかが見事だ」と話題にもなった。ネット上では、「ダサいけど、着こなせている」「あのスッピンを見た後だから、厚化粧顔も何倍も美しく見える」と、好感度を上げている。

 前夫ギャヴィン・ロスデイルとの離婚発表後には、カントリー歌手ブレイク・シェルトンと交際を始め、どんどん美しくなっていくグウェン。今月9日には、人気オーディション番組『ザ・ヴォイス』でブレイクとデュエットし、感動的だと大きな反響を呼んだ。ブレイクとの良好な関係と、グウェンの輝きを見ていると、2人の“春”は意外と近いのかもしれない。

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