堀北真希の二の舞に??

北川景子、結婚で好感度タレント化も……7月期主演『家売るオンナ』は大爆死の可能性も

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ヤンキー丸出しでギラついてた頃のアンタは嫌いじゃなかったよ

 去る1月11日に、ミュージシャンでタレントのDAIGOと入籍し、4月29日に盛大な披露宴を行った北川景子が、7月期の日本テレビ系『家売るオンナ』(水曜日午後10時~)で、結婚後初の連ドラ主演を務めることが決まった。

 同ドラマは、「彼女の手にかかれば、どんな客でも必ず家を買う」といわれるほど家を売りまくる、不動産屋のスーパー営業ウーマン・三軒家万智(さんげんや・まち)が主人公の物語。脚本は、NHK連続テレビ小説『オードリー』(2002年)、NHK大河ドラマ『功名が辻』(06年)、『セカンドバージン』(NHK/10年)、『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系/15年)などを手掛けた大石静氏のオリジナル作品となる。

 北川といえば、従来クール&ビューティーの印象が強かったが、ヒロイン役で出演した『HERO』第2シリーズ(フジテレビ系/14年7月期/SMAP・木村拓哉主演)では、おちゃめな面を垣間見せたキャラを演じ、新境地を開拓。結婚直後の1月下旬から2月上旬にビデオリサーチ社が調査した「テレビタレントイメージ調査」では、女性部門で上戸彩、仲間由紀恵、石原さとみ、新垣結衣、篠原涼子らを抑えて堂々の7位にランクインするなど、異性からも同性からも好感度が高い女優だ。

 連ドラ主演は昨年7月期『探偵の探偵』(フジテレビ系)以来、丸1年ぶりとなるが、同ドラマは平均8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と惨敗を喫した。結婚後初めて主演を務めた単発ドラマ『松本清張ドラマスペシャル 黒い樹海』(テレビ朝日系/3月13日放送)は11.0%とまずまずだったが、連ドラでどれだけ視聴率が取れるか、結果が求められることになりそうだ。

 日テレの「水10」は同局の看板ドラマ枠で、現在放送中の『世界一難しい恋』(嵐・大野智主演)も着実に11~13%台をキープしている。ただ、前クールにオンエアされた、堀北真希の結婚後初主演ドラマ『ヒガンバナ~警視庁捜査七課』は平均9.6%にとどまり、同枠では13年10月期『ダンダリン 労働基準監督官』(竹内結子主演/平均7.5%)以来、9期ぶりの1ケタ台に終っている。北川が、堀北の二の舞いを踏む可能性もあり得そうだ。

 『家売るオンナ』で視聴率が取れるかどうかで、今後の北川の女優としてのポジションが左右されそうな気配もあるが、高視聴率がゲットできれば、“主役級”のオファーが続くことになるかもしれない。
(森田英雄)

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