元カレの話にはうんざり!?

セレーナ・ゴメス、ファンが掲げた「元彼ジャスティンと“結婚して”」のプラカードを奪ってへし折る!

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ジャスティンかテイラー・スウィフトの隣にいることがお仕事のセレーナ

 米ディズニー・チャンネルの人気青春ドラマ『ウェイバリー通りのウィザードたち』(2007~12年)に主演し、以来、世界中の少女たちから絶大なる人気を集めているセレーナ・ゴメス。健康的なイメージだった彼女だが、10年12月に歌手ジャスティン・ビーバーと交際を始めてからは、高級リゾート地で水着姿で生々しくいちゃつくなど、「色気づいてるお盛んなセレブ」という目で見られるように。セレーナはパパラッチの格好の餌食となり、ジャスティンの熱狂的なファンから悪口攻撃や脅迫も受けたが、「大好きな人と一緒にいたいだけ」と交際を続け、いつしか2人は「ジェレーナ」と呼ばれ、応援する人も増えるようになった。

 しかし、別離と復縁を繰り返して2人の関係が不安定になるにつれ、「セレーナの化粧が派手になり、露出度の高い服を着て下品になってきた」とゴシップされ始めた。セレーナと交際していない期間、ジャスティンは不特定多数の美女たちと付き合い、一夜限りの関係を持った女性にベッドで熟睡している動画を流出させられたり、年増ストリッパーの乳首を甘噛みする恥ずかしい写真が流出したりと、やりたい放題。そんな中でもインスタグラムに「懐かしの写真」としてセレーナとのツーショットを投稿し、インタビューでも未練タラタラな様子を見せ、セレーナだけは「特別」な存在として女神のように扱っている。

 別れを切り出すのは常にセレーナだと報じられているが、彼女もまた、ジャスティンへの気持ちを完全に打ち消すことはできずにいる。今年3月に、ジャスティンはインスタグラムにセレーナとキスをする昔の写真を投稿したのだが、彼女はその投稿に「いいね!」を押し、「パーフェクトだったよね」とコメントまで残した。セレーナとしては、「愛している」というより、「もう付き合うことはないけど、思い出を共有できる相手」「今も気にかけてしまう存在」として見ているようなのだが、マスコミやジェレーナ・ファンとしては「また復縁してほしい」「なんなら結婚してほしい」という期待を捨てきれずにいるのだ。

 そんな彼女が、ツアーコンサートでぶち切れるというハプニングが発生した。5月8日に行ったコンサートで、ステージの近くの観客が掲げていた「ジャスティンと結婚して! お願い!」というボードを見て、怒りをこらえきれなくなってしまったのだ。

 セレーナは、すぐさまボードを持っている観客に「こっちによこせ」という仕草をした。そして、ムッとした表情で、手に入れたボードをへし折り、ステージの端に投げ捨て、パフォーマンスを続行。その後、ボードを持っていた観客の方をにらみながら熱唱した。

 この一部始終を撮影した動画がネットに流出。その後、Twitterに「あのボードは、わたしの姉妹のものだったの。悲しいわ」という書き込みがされ、「あなたの姉妹、最悪」「いい加減にしなよ」「ばっかみたい」と非難のコメントが殺到。大炎上する騒ぎとなった。

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しぃちゃん

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