原作は林真理子

『不機嫌な果実』、濡れ場で視聴率好調!? 栗山千明&稲垣吾郎を凌駕する“裏の主役”とは?

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『不機嫌な果実』(テレビ朝日系)公式サイトより

 栗山千明が主演を務める不倫ドラマ『不機嫌な果実』(テレビ朝日系/金曜午後11時15分~)の初回が4月29日に放送され、視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。同枠ドラマの初回としては、昨年7月期『民王』(遠藤憲一&菅田将暉主演)の8.5%に次ぐ好発進となった。

 同日同時間帯の他局の視聴率を見ると、TBS系『A‐Studio』(午後11時~)が7.5%、同『NEWS23』(午後11時30分~)が5.1%。日本テレビ系『アナザースカイ』(午後11時~)が6.2%、同『NEWS ZERO』(午後11時30分~)が5.6%。フジテレビ系『全力!脱力タイムズ』が4.5%、同『Love music』(午後11時30分~)が1.5%。テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』(午後11時~)が4.5%、NHK総合『アニメ精霊の守り人』(午後11時20分~)が3.9%で、『不機嫌な果実』は全局で堂々のトップだった。

 結婚して5年になる主人公の主婦・水越麻也子(栗山)は、夫・航一(SMAP・稲垣吾郎)から女として見てもらえなくなり、セックスレスの関係にある。さらに、極度のマザコン&潔癖症の航一に嫌気が差していたところ、独身時代の不倫相手で敏腕広告マンの野村健吾(成宮寛貴)と再会し、深い仲に発展してしまうというストーリーだ。

 また麻也子は、バツイチの友人・竹田久美(高梨臨)が経営するワインバーで、ピアノを演奏していた音楽評論家・工藤通彦(市原隼人)と出会ったのだが、今後2人の人生を大きく変える禁断の恋に発展していくという。

 主演の栗山はベッドシーンや、シャワーシーン、セクシーランジェリー姿を披露するなどして、男性視聴者の目をクギ付けにした。しかし、“裏の主役”といえそうなのが、麻也子の友人である遠山玲子(橋本マナミ)の存在だ。

 玲子は既婚者で、夫・茂(六角精児)がいるにもかかわらず、夫に求めているものは経済力だけで、若い男との自由奔放なセックスを楽しんでいるという役柄。橋本は栗山以上の濃厚なラブシーンを繰り広げ、男性視聴者を狂喜乱舞させているようだ。脇役でありながら、ある意味、主役級のインパクトを残した橋本の活躍ぶりが、同ドラマの視聴率を左右するといっても過言ではないかもしれない。

 6日放送の第2話視聴率も、7.4%とまずまずの数字だった『不機嫌な果実』。栗山と橋本の“セクシー競演”が今後も“売り”になりそうだ。
(森田英雄)

確かに、林真理子の世界観にマッチした女

しぃちゃん

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