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やんちゃだった過去は忘れてないから

 ベッキー不倫騒動に始まり、SMAP解散危機、清原和博の薬物逮捕など大きな芸能ニュースが立て続けに起きている2016年。忙しい日々を過ごしている芸能担当記者から、ブーイングが巻き起こったド修羅場会見エピソードを集めた。

 まずは、3月に片岡愛之助と結婚し、ついに梨園の妻の座を手に入れた藤原紀香。結婚発表前には、さまざまな芸能イベントに出席するも、核心は語らず、思わせぶりな笑顔でのみ乗り切る“スターすぎる振る舞い”で報道陣をイラつかせていた。

「ここ数年は、すっかり過去の人状態だった紀香ですが、愛之助を熊切あさ美から略奪することに成功し、昨年8月に交際を正式に認めて以降、再びスポットライトが当たりました。そしてこのタイミングで突如、やたらと芸能イベントに呼ばれるようになったため、かつて週1ペースでイベントに出席していた“石田純一状態”ともいわれました。ただ、毎回プライベート情報を小出しにしてサービスを欠かさない石田と違って、紀香はうれしそうな笑顔でじらすのみ。ブログでは報道陣を皮肉る内容をつづることもありました。フラストレーションの溜まった記者からは『注目されることが、うれしくてたまらないんだな』と揶揄される始末でした」(スポーツ紙記者)

 紀香のような“スター気取り”ではなく、本物のスターながら、マスコミを激怒させてしまったのは、2月に来日したマドンナ。

「来日公演を2時間遅れで行ったマドンナは、その2日後には銀座三越で行われたスキンケアブランド『MDNA SKIN』のPRイベントに出席。開始は午後9時半予定だったのですが一向に現れる気配がなく、さらにスタッフから『本人の気分次第で撮影NGになるかもしれない』との説明があったことで、現場は大荒れに。記者から『理由を説明しろ!』『責任者を呼べ』など罵声が飛び交うこと約1時間。あれほど長いこと怒号が飛び続ける会見は初めてだったかもしれません……。やっと現れたマドンナは、現場のドタバタなどどこ吹く風で、フォトセッションにたった3分応じただけで退場してしまいました」(情報番組スタッフ)

 最後はDAIGO&北川景子。世間からの好感度は抜群に高い2人だが、マスコミウケはイマイチだったようだ。

「DAIGOの所属事務所は、“芸能界のドン”率いるバーニングプロダクション系列。そのため会見もバーニング仕切りだったんですが、会場では名物広報・K氏が目を光らせ、『テレビは各局1名ずつ、スポーツ紙は全紙まとめて1名だけ』という条件で質疑応答を受け付けていました。誰も正面から文句は言えませんが、『結局バーニングのお気に入り記者しか質問できない』『このやり方では盛り上がらない』などと、“バーニング方式”の会見に非難ごうごうでした」(芸能ライター)

 今年はまだまだ3分の1が過ぎたばかり。今後もこれらを上回る修羅場な会見を期待したい。

『北川景子1st写真集「27」』 松居一代の「離婚否定会見」も静かな修羅場だったはず amazon_associate_logo.jpg
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