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後輩のステージは見ないという安定のジャイアニズム!

 4月13日に行われ、数多くのジャニーズタレントが参加した『“東京ドームに全員集合”みんなにサンキュー!ジャニーズ野球大会』。近藤真彦が監督を務める「J.Red」と、少年隊・東山紀之率いる「J.White」が対戦し、激闘の末に8-6でJ.Redが勝利した。4月26日放送のラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送)では、同大会で采配を振るった近藤が、現場の裏側を語った。

 この日の試合は、1回表にJ.RedのHey!Say!JUMP・高木雄也らがヒットを打ち、6点を先取。近藤の指揮の甲斐もあってJ.Redが勝利を手にした。野球少年だったという近藤は、東京ドームで野球ができた上に自身のチームも勝利し、「気分いいですね」と上機嫌な口ぶり。監督の目線から「1回の表はちょっとギクシャクしちゃったんだけど。それ以降はね、まぁ普通の草野球程度の野球にはなってたのよ、ちゃんと」と、後輩のプレーを評価した。

 さらに、その1回表の“ギクシャク”について、「ピッチャーもね、相当良い球をね、練習では投げてたの。両方のチームのピッチャーが」と、切り出した近藤。1回表、守備についたJ.Whiteの先発投手はジャニーズJr.の岩橋玄樹だったが、近藤は「何とかっていうピッチャーがいたの」と、名前を覚えていない様子。近藤いわく、“彼”はブルペンでは良い球を投げていたものの、多くのお客さんが入る中で試合が始まり、ガチガチに緊張してしまったとか。

「仲間に『お前のピッチング良い、良い』と言われてたから“良いピッチングをしなきゃいけない”っていうプレッシャーで。全部ボールよ。だから、押し出しの1点だとか。すごく良いピッチャーなのに、やっぱあのプレッシャーってスゴイんだね。とんでもないところボール投げちゃうんだよ。審判の頭の上抜けちゃったりとか」

 と、相手チームの岩橋が本番に弱かったことを暴露。それでも楽しい試合にしようと思った近藤は、相手チームの監督・東山と共に、

「『ギリギリなボールを待つな』と(指示した)。要するに、『フォアボールはナイスプレーじゃないよ、この野球大会は。フォアボールじゃなくて、どんどん打っていく、見せる良い試合をしようよ』って。で、ピッチャーには『打たせる球を投げなさい』と。その方がね、打って守っての画ができるから」

と、ファンを楽しませることを優先して選手に指示していたことを明かした。

また、試合後は出場者による豪華なショータイムが行われたが、近藤は「僕はもう、野球やったら帰っちゃいました。歌わず」と、他人事のようにトーク。番組のアシスタントで文化放送のアナウンサー・小尾渚沙から「しかも、後輩たちのライブも見ず?」と聞かれ、近藤は「見ず、見ず、見ず。まぁ、見てもあんまり意味がない……」と、ぶっちゃけ発言。小尾に「なんでですか?」と驚かれると、「いや、いつも見てるんで」と補足し、「『悪いな~』なんて。『1人で帰っちゃったら』と思ったら、後ろから東山が『お疲れ様でした!』って。『お前もか!』って言って、2人で帰っちゃいました(笑)」と、あっけらかんと話していた。

 一方、先発マウンドに上がった岩橋に関しては、25日放送のラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(同)でも、KinKi Kids・堂本光一が言及。先輩後輩が一緒になる機会は珍しいため、大会自体は「楽しめた」というが、

「1回の表でピッチャーやってた子、名前ちょっとわかりませんけども。彼がまぁ緊張からか、ずっとフォアボールを出し続けてしまいまして、いきなり6点取られたというね。あれ、一番ちょっとシラける展開なので、我々(J.White)の攻撃に入った時に、東山さんからの指令で『ボール球でもなんでも全て(バットを)振りにいけ』という指令が出ましてですね」

と、裏話を告白。先述のラジオで近藤が語っていたように「フォアボールで押し出し」という展開を避けるため、打てない球でもバットを振ることになり、「“しゃあないな”っていう状況でしたね」と、振り返っていた。

 4年振りのジャニーズ野球大会となった今回だが、次回の開催は未定。またの機会には、今回不参加となったSMAPやTOKIO、関ジャニ∞メンバーの出場や、岩橋の好投にも期待したい。

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