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誤解されやすい風磨の代わりに、ただならぬ愛想を振りまくミッキー


 テレビ誌やアイドル誌のみならず、週刊誌からスポーツ新聞まで、日々さまざまな紙面に登場するジャニーズタレントたち。仕事内容や私生活の一部が垣間見えるインタビューが掲載されるだけに、ファンは決して見逃せないが、今回はその取材現場で「取材しにくい」「いろいろ面倒くさい」と指摘される“厄介者”のジャニタレをリサーチした。

 プロ意識の高いジャニーズ事務所所属タレントとあって、不機嫌モード全開だったり、質問をスルーしたりなど、露骨なエピソードこそ浮上はしなかったが、「タイミングによっては要注意人物」といわれるのは関ジャニ∞・横山裕だという。

「コンディションによって、かなり取材での態度が変わるらしく、『あんなサービス精神旺盛なアイドルはいない』と太鼓判を押す編集者がいる一方で、『二度と関わりたくない』という記者もいます。ある雑誌に初めて登場した際のインタビューでは、とにかく早く取材を切り上げたかったのか、テーマについて一方的にしゃべり尽くし、その後は何を聞いても生返事を繰り返すのみだったそうで、担当者が『やりにくかった』と漏らしていました」(雑誌編集者)

 また、同じく「取材しづらい」といわれるのが、Sexy Zone・菊池風磨だという。

「決して悪気があってのことではないのでしょうが、取材者によっては、菊池の態度を『エラそう』と感じてしまうようです。質問にはきちんと答えるし、敬語を崩すといったこともないのですが、あの若さにしては笑顔も少なく、話にノッてくるということもあまりないため、やりづらいと感じる記者は多い。また、いくらジャニーズタレントとはいえ、年齢が近い女性インタビュアーが相手の場合は、フレンドリーな雰囲気になるものですが、菊池に関しては老若男女問わずの“塩対応”ですね」(スタジオカメラマン)

 そして最後に、KinKi Kids・堂本光一。取材記者から「ジャニーズのプリンス」と崇められているというが、「面倒くさい注文をしてくる」との声も。

「とても礼儀正しい好青年なんです。ただ、ジャニーズのスタッフ経由で『堂本には、楽屋とは別に個室の喫煙スペースを用意してほしい』など、注文が入るので、面倒くさいんですよね。ジャニーズ事務所随一の“プリンス”ですから、しょうがないかもしれませんが……事務所内外を問わず、誰もが気を使ってしまう存在なんです」(芸能ライター)

 少々の辛口コメントもあったが、文面からは伝わらないジャニーズタレントの素顔を想像するだけで、ファンにとってはインタビュー記事を読む楽しさが倍増するかも?

『勝利の日まで(初回限定盤A)(DVD付)』 すみません、風磨は人見知りのカッコつけなんです……!! amazon_associate_logo.jpg
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