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『エクスペンダブルズ』ネタもヨロシクぅ!

 送った画像・動画が自動的に消えるアプリ「Snapchat」。消滅する時間を1~10秒に設定して、「フレンド」と呼ばれる登録メンバーに画像や動画を送信する。受け取ったフレンドがデータを開封すると、カウントダウンが始まり、自動消滅するというシンプルな仕組みだ。この気軽さがセレブに好まれ、ユーザー数が増加している。データをおもしろく加工できる機能もあり、若者の間で大流行している。自動消滅するとはいえ、受け取った側がスクリーンショットを撮って保存できるため、セレブがうっかり投稿した過激な画像やスキャンダラスな動画が流出することも。今回は、そんなネット上で話題になったSnapchat画像・動画を紹介しよう。

■アーノルド・シュワルツェネッガー

 今年2月、ロサンゼルスのビルの屋上に立ち、背後に飛んでいるヘリコプターを写しながら、『プレデター』(1987)の名台詞「Get to the chopper!(ヘリに逃げろ!)」と叫ぶ動画が話題を集めたアーノルド。68歳と高齢だが、Snapchatがお気に入りで、頻繁に投稿することで知られている。

 そんな彼のSnapchatは、「いつ見てもパターンが同じ」「安定してる」と若者の間で人気。「まず、デカい顔をアップで映し、状況を説明」「いる場所の風景のみ(または一緒にいる人だけ)を撮影」「またデカ顔をアップにし、ガハハとご機嫌に笑う」というパターンが多く、アーノルドと一緒に行動しているみたいだとファンにも好評だ。最近では、自分の名前がつけられたスポーツイベント『アーノルド・スポーツ・フェスティバル』の様子を、安定のデカ顔入りでうれしそうに撮影。最新アプリを楽しみ、元気そうでなによりとファンも安心しているようだ。

■アリアナ・グランデ

 Twitterはファンの反応がすぐに返ってくることから、「作品を気に入ってくれなかったらどうしよう、と怖くなる」と、過去に胸の内を明かしたアリアナ。彼女はTwitterで新作アルバムのタイトルを「変更するかも」とツイートして物議を醸した。そして、正式タイトル発表の場として選んだのが、Snapchat。2月23日にタイトル名である「dangerous woman(危険なオンナ)」とプリントしたTシャツを着ている写真を投稿したのだ。また、3月に入り、新作アルバム発売に向けてのカウントダウン動画を投稿し始めるなど、重大発表の場として活用しており、ファンにとってチェックが欠かせないアプリとなっている。

■ジジ・ハディッド

 Snapchat愛用者のジジは、家族や、ケンダル・ジェンナー、テイラー・スウィフトら友人とわちゃわちゃ楽しそうに盛り上がる動画を投稿することで有名。仕事仲間のモデルたちとバックステージで撮影する写真もあり、華やかな生活が手に取るようにわかるのだが、早送りモードに設定された動画が多いため、見ていてイライラするというアンチも多い。

 アンチが文句を言いながらもジジのSnapchatをチェックしてしまうのには理由がある。たまに交際相手の動画を投稿するからだ。今年1月には、当時交際がウワサされていた、元ワン・ダイレクションのゼイン・マリクがリラックスした表情で笑う動画を公開。交際宣言動画だと大きな話題になり、ゼインのファンを敵に回した。アンチにとってはムカつくものの、ゼインの穏やかな表情を見て「幸せそう」と安心する声も上がった。

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