現在は大学生

消えた女優・上原さくら、精神病院に入院していた! 元夫の妻・観月ありさは“セレブ自慢”の明暗

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オフィス南オフィシャルサイトより

 2013年に離婚、そして“芸能界引退騒動”で注目を浴びたタレント・上原さくら。11日発売の「女性自身」(光文社)で復帰が報じられたばかりだが、26日発売の同誌では、上原本人がインタビューに応じ、公から姿を消していた間、精神科に入院していたことなどを明かした。

 1994年に大手芸能事務所「ホリプロ」からデビューした上原。03年にアパレルメーカー社長・遠藤憲昭氏と結婚するも、09年に離婚。10年には実業家・青山光司氏と婚約し、翌年に2度目の結婚を果たしたが、12年には別居が報じられた。

「13年には『週刊文春』(文藝春秋)が上原の自殺未遂を報道。上原は夫の脱税疑惑に悩んで飛び降り自殺を図ろうとしたそうですが、青山氏は『フライデー』(講談社)でこれに反論。上原の浮気や暴力を告発し、離婚の慰謝料として5億円を要求されているなどとして、泥仕合に発展しました」(週刊誌記者)

 結局、この泥沼劇は「フライデー」が離婚調停中の上原の不倫現場をスクープしたことで、最終的に“慰謝料0円”で離婚成立。同時期に、上原とホリプロの契約も終了し、事実上の引退状態となっていた。

 そんな中、上原は今年3月に芸能事務所「オフィス南」に所属。「自身」の取材に対し、上原は昨年から大学に通い現在2年生であること、また3年前にホリプロを離れた前後のことは「ほとんど記憶にない」と話している。

「上原は、当時精神的な病気で半年以上入院していたと告白。病室には、内側からは開けることができない鍵がかけられていたそうで、閉鎖病棟だったのかもしれません。退院後も引きこもって『死んでも構わない』などと思い詰めていたことを振り返っています。今後は学業優先で少しずつ芸能界に復帰するようです」(同)

 一方で、青山氏は昨年3月に女優・観月ありさと再婚している。

「観月は同年11月にバリ島で行った挙式・披露宴の写真をブログで公開しましたが、これが『痛々しい』『金持ちの悪趣味』とネット上で嘲笑の的に。観月はブログで『世界に一つしかないオートクチュール』『イギリスの大女優 エリザベステイラーさんが所有していた売ることの出来ないサファイア65カラットのネックレス』など、執拗なまでのセレブアピール発言を連発。今月5日に出席したイベントでも、青山氏とともに旅行先で昼間からドンペリニヨンを飲んでいる金持ちエピソードを披露し、世間からひんしゅくを買っています」(同)

 青山氏は上原をまるで“金の亡者”のように言っていたが、観月も立派な“銭ゲバ”に見える。再出発する上原の目には、元夫の現妻はどのように映っているのだろうか?

「完全犯罪で(青山を)殺したい」は芸能史に残る名文句

しぃちゃん

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