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テレビや映画界で活躍する人気子役たち。小さい頃のイメージが強いため、成長した姿を見て、驚いてしまうことも多々あるはず。中には、「可愛いな~」と思っていた子役が、知らない間にやさぐれきっていたという“マコーレー・カルキン化”を目の当たりにし、ショックを受けた経験を持つ人もいるだろう。しかし、人気子役が目まぐるしく交代している日本の芸能界では、むしろその成長の驚きこそ「醍醐味」と言えるかもしれない。そこで今回は、一昔前に一世を風靡した子役たち“今”の画像集をお届け。いまだに、名前の次には必ず「(スペース)現在」と検索され続ける彼らの、今の姿を見てみよう。

ネット上で物議を醸した女性タレントのセクシー画像集

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加藤清史郎

2009年、NHK大河ドラマ『天地人』で直江兼続の幼少期を演じて注目を集めた加藤清史郎。「ワシはこんなとこ来とうなかった!」というセリフは、当時ブームとなった。その後、トヨタ自動車のCMで「こども店長」として大ブレークしたが、あまりの人気にやっかみが出始めた頃、あっさり主戦場を舞台へと移す巧妙さを発揮。いつの間にか彼も14歳となり、現在『OUR HOUSE』(フジテレビ系)に出演中で、その精悍な顔つきには「子役の成功例」と将来を期待する声も多い。(加藤いづみ公式ブログより)

宇野なおみ

『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系、1998~11年)出身の子役と言えば、えなりかずきだけではない。宇野なおみは、9歳で野々下加津役として出演し、橋田壽賀子による長セリフも難なくこなす“天才”として注目された。現在の活動は舞台を中心にしつつ、早稲田大学卒という経歴を武器に、なぜかインテリセクシー路線のタレントとしてバラエティ進出を希望しているよう。その変貌ぶりに「ツッコんでもいいんだよね?」と、反応に困るネットユーザーは少なくない。(宇野なおみ公式Twitterより)

細山貴嶺

「太いけど細山です」というキャッチコピーのもと、“第2の内山くん”として注目され、『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)等に出演していた細山貴嶺。小学生ながらも100キロ超えをしていた彼だったが、その後47キロものダイエットに成功。シュッとしたイケメンに変貌を遂げ、今では慶應義塾大学でキャンパスライフを謳歌しているそう。しかし現在の姿に驚くとともに、「昔は悪い大人が無理やり食べさせて、太らされていたのかな」と子役事情を恐れる人もいる。(細山貴嶺公式ブログより)

山上兄弟

世界最年少イリュージョニストとしてギネスにも認定された山上兄弟は、05年から07年頃、ひたすらバラエティ番組やCMに出演していた。成人を迎えた現在は、2人とも昔の姿を思い出せないほどのイケメン青年になっている。しかし、今もなおコスプレ風の手品衣装に身を包み、「てじな~にゃ」ポーズを決め込む彼らに対しては、「この年になるともうあざとい」「どうすると大人や女にウケるのかがわかりすぎている」という声も。(山上兄弟公式ブログより)

小谷幸弘

井上真央の出世作となったドラマ『キッズ・ウォー』(TBS系、99~03年)のメインキャストだった小谷幸弘。少しオドオドしているが、心優しい少年役を好演し、一気に知名度を上げた。現在も俳優業は続けているが、『キッズ・ウォー』以降の代表作にはなかなか恵まれていないよう。しかし今では濱田岳よろしく、“小さなコミカル兄さん”のような風貌になっているので、その路線で再活躍なるかが今後注目したいところ。(小谷幸弘公式Twitterより)

美山加恋

『僕と彼女と彼女の生きる道』(フジテレビ系、04年)でSMAP・草彅剛の娘・凛ちゃんを演じた美山加恋。実写版『ちびまる子ちゃん』(同、06年)でもまる子の親友・たまちゃんを演じ、その可愛らしさで一躍国民的子役となった。現在19歳の彼女だが、子役時代の可愛さそのままに成長を遂げ、「芦田愛菜超え」「きちんと育った感がすごい」と絶賛の声が続出。その一方で、昨年『新・牡丹と薔薇』(フジテレビ系)で母親役を演じ、「時の流れの早さを感ぜずにはいられない」と衝撃を受ける人も。(美山加恋公式ブログより)

福田麻由子

『女王の教室』(日本テレビ系、05年)や『白夜行』(TBS系、06年)など数々のドラマでシリアスな演技をこなしてきた福田麻由子。子役ながら、切れ長の目が特徴的で大人びた雰囲気を持っていたせいか、作品ではひたすら誰かを睨んでいた印象が強い。そんな彼女も現在21歳、すっかりクールビューティーな大人の女性になっている。近年では日仏合作映画でセミヌードに挑戦するなど、寺島しのぶ系実力派女優として奮闘しているようだ。(福田麻由子公式Twitterより)

濱田龍臣

10年の大河ドラマ『龍馬伝』で坂本龍馬の子ども時代を、また同年に嵐・大野智主演の『怪物くん』(日本テレビ系)でヒロシ役を演じた濱田龍臣。大野に猫っ可愛がりされていたのも今は昔、現在15歳、身長175センチの立派な青年になっている。しかし、子役時代からのぱっちりお目目とハーフ系の雰囲気はそのまま残り、かなり端正な顔立ちに成長しているため、「このまま順調にいけば、三浦春馬や神木隆之介と同じコース!!」と鼻息荒く見守るファンも多い。(濱田龍臣公式ブログより)

須賀健太

『人にやさしく』(フジテレビ系、02年)や映画『ALWAYS 三丁目の夕日』(05~12年)シリーズで大人気だった須賀健太は、子役時代から順調に俳優活動を続け、現在21歳。あの時の子どもが、本当にそのまま大人になったような風貌には「ここまで顔が変わらないのもすごい」「時が止まっている」と驚く声も。顔が変わらなすぎるためか、最近では子役時代のイメージを変えるべく、ヤンキー役やサイコキラー役など新境地開拓に励んでいるとか。(須賀健太公式インスタグラムより)

林直次郎

兄の龍之介とフォークデュオ「平川地一丁目」を組んでいた林直次郎。03年、13歳のときにデビューし、歌番組を中心に活躍していたが、08年にデュオは解散。その後、映画『グーグーだって猫である』に出演するなど俳優活動をしていたが、現在は引退している。こけ気味の頬、くぼんだような目元に、「フォーク系からビジュアル系に変身してる」「あの素朴そうな男の子がこうなるの?」と衝撃を受ける声が噴出。最近ではTwitterに、突然ポエムを投稿することもある。(林直次郎公式Twitterより)

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