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嵐・松本潤『99.9』、視聴率15.5パーセント! 芦田愛菜『OUR HOUSE』は4.8%で大爆死

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『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)公式サイトより

 4月17日より、日曜午後9時のドラマ枠“日9”対決として、嵐・松本潤主演の『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)と、芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスのW主演作品『OUR HOUSE』(フジテレビ系)の放送が始まった。その結果は『99.9』の視聴率が15.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)、『OUR HOUSE』が4.8%と、TBSがトリプルスコアの圧勝、フジの歴史的大爆死に終わった。

「フジの“日9”枠は、2013年1~3月にかけて放送され全話平均視聴率が9.5%を記録した、江口洋介主演の『dinner』から実に約3年ぶりの復活でしたが、結果は惨敗。フジのいない間に『半沢直樹』『ルーズヴェルト・ゲーム』『天皇の料理番』『下町ロケット』といった良質なドラマを次々に制作するなど、TBSが築き上げた『日曜劇場』ブランドに正面から挑もうとしたのは、無理がありましたね」(芸能ライター)

 “天才子役”といわれる芦田と、NHK連続テレビ小説『マッサン』でヒロインを演じたシャーロットのW主演ということから話題性は高かった『OUR HOUSE』。東京・世田谷の伴一家の長女・桜子(芦田)は、半年前、母親の蓉子(渡辺舞)を亡くしたため、一家の家事を担っていた。父親の奏太(山本耕史)、3人の兄弟、光太郎(加藤清史郎)、新太郎(寺田心)、桃子(松田芹香)、祖父の奏一郎(橋爪功)のため日々奮闘していたが、伴家に奏太の再婚相手であるアリス・シェパード(シャーロット)が突如現れ、桜子VSアリスの戦いの火蓋が切って落とされた……というストーリーだ。

「ドラマはテンポの良いホームコメディといった感じで、視聴者からも『掛け合いが結構面白い』『シャーロットの台詞回しはどうなの? と思ったけど、私は結構面白かった』『すごい! 子役オールスターズだ』との声もあり、4.8%という大爆死をするような内容とは思えませんでしたが、やはり裏の『99.9』が強すぎましたね」(同)

『99.9』は、裁判有罪率99.9%という絶対逆転不可能な刑事事件で、残りの0.1%の可能性にこだわる超型破りな弁護士・深山大翔(松本)が主人公の物語。共演者には香川照之、榮倉奈々、片桐仁(ラーメンズ)といった豪華俳優陣が出演している。第1話では、お金にならない刑事事件ばかりを引き受ける深山が、日本4大法律事務所の1つ・斑目法律事務所にヘッドハンティングされ、佐田篤弘(香川)、立花彩乃(榮倉)とチームを組むことに……というストーリーが展開された。

「『松潤の弁護士役って新鮮!』『松潤の髪形がカワイイ!』と松本のファンからは大好評、さらに『片桐のキャラが好き』『香川さん目当てで見てた』『松潤は周りのキャストに、かなり恵まれてるよね』と脇役の評価も高く、内容も『痛快で面白かった』『掛け合いは軽快だし、法に疎い人にもわかりやすい』と大絶賛で、高視聴率も納得の結果です。これだけ評判となると、さらなる視聴率アップも期待できることから『OUR HOUSE』は眼中にないのでは」(同)

 明暗がくっきり別れてしまったTBSとフジの“日9”対決。話題性の高い『OUR HOUSE』を、あえて鉄板枠「日曜劇場」にぶつけてしまうフジの采配には、芦田もシャーロットも不満を抱えているのかもしれない。

「松潤をコケさせるな!」というTBSの執念が勝った!!

しぃちゃん

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