第2話で1ケタ陥落も?

月9『ラヴソング』大爆死で「フジお通夜ムード」! 福山雅治の超高額ギャラで「大赤字必至」!?

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『ラヴソング』(フジテレビ系)公式サイトより

 福山雅治の主演月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)の初回視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を受けて、フジテレビ内のドラマスタッフルームはお通夜ムードになっているという。吹石一恵との結婚後、福山にとって初の大仕事となる同ドラマだが、想像を遥かに下回るスタートに、一同衝撃を隠せないようだ。

 第1話放送中から、福山については「年を取った」との声がネット上で噴出。さらに「こんな若い子と恋愛とか気持ち悪い」と、福山の相手役に20歳の新人・藤原さくらを起用したことについても不満の声が上がっていた。そんな視聴者からの反応、また初回から“ギリギリ2ケタ”視聴率を記録してしまったことに、現在フジは焦りまくっているようだ。


「ドラマ上での主役とヒロインの年齢差は23歳。あえて“王道のラブストーリー”から外れるような設定にしたため、視聴率は未知数でしたが、それにしてもこの数字はあり得ない。いくら低迷が続く月9とはいえ、『ガリレオ』(同)シリーズで大ヒットを飛ばし、長年女性から絶大な支持を集めている福山が主演なのに……。視聴率が発表された放送翌日は、スタッフ一同お通夜ムードでしたよ」(制作会社スタッフ)

 スタッフ内には、すでに桐谷美玲の主演が決定している7月期の月9に気持ちを切り替える者もいるそうだが、「それでも『ラヴソング』の残り9話は、なんとしてでも視聴率2ケタをキープしなくてはなりません。ただでさえ他作品に比べて制作費も高く、またギャラの高い福山を投入しているんですから。V字回復は難しいかもしれませんが、2ケタ維持は絶対でしょう」(同)という。

「昨今の連ドラの制作費は、1話あたり3,000万円前後が相場ですが、月9に関しては最低4,000万円ほどだといわれています。また福山のギャラも、主演俳優の1話当たりの相場である200万円ではきかないはず。福山の“格”や月9のブランド維持も当然ですが、とにかくこれ以上視聴率が低迷しないようにして、制作費がかさまないようにすることがフジの課題となりそうです」(芸能プロ関係者)

 昨年夏クールに放送されたされた月9『恋仲』は、放送回数全9話と1話少なかったことから、「史上初の打ち切りではないか?」とネット上で議論が巻き起こった。出演者の野村周平は、Twitter上で打ち切りを否定していたものだが、果たして『ラヴソング』は通常通り全10話で放送を終えることができるのだろうか?

「愛をちょうだいハード・コアに」って言ってた頃が全盛期……

しぃちゃん

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