メリー喜多川が激怒した吉田羊の“肉食”遍歴「津川雅彦、奥田瑛二、陣内孝則、中井貴一とも……」

nakazima0415

 ジャニーズのアイドルグループ・Hey!Say!JUMPの中島裕翔が、女優の吉田羊と「7連泊愛」を報じられたが、“中島担”と呼ばれるファンの反応は意外に柔らかい。

 年齢非公表だった吉田が実際には40代前半とあって、22歳の中島との熱愛には「希望が持てた」とするアラフォー女性もいれば、「年上のイイ女を落とした裕翔クン、さすが」と褒めたたえる声まである。一部「男性は別人!」と言い張るファンもいるが、総じて「裏切られた」という声は少ないようだ。ただ、当のジャニーズ事務所は、この件でピリピリムード。特に、メリー喜多川副社長の不快感があらわだと明かすのは、スポーツ紙のジャニーズ担当記者だ。

「グループの現場担当者が呼ばれて、厳しいことを言われたみたいですよ。その担当から、『週刊ポスト』(小学館)の第一報が出たときに『(後追い記事では)吉田羊と男性アイドルというふうに、中島の名前を隠してくれないか』なんて話があったぐらい。いくらジャニーズ寄りの僕らでも、写真付きで報道されてしまったことは無視できないので『事務所は否定』と強調しながら実名で書きましたが、聞いたところでは、メリーさんは『芸能界の分別をわかっているはずの40代女優が、アイドル男性を7泊もさせたことに怒っている』とか。中島より吉田に矛先が向いているという感じです」(同)

 これをスクープした「週刊ポスト」によると、2人は3月下旬の夜、帽子を目深にかぶりながらも手をつなぎ、アジア料理店で食事。その後は吉田宅で7泊もしたという。中島は合鍵を持っていたという話だが、これについて吉田の所属事務所は無回答、ジャニーズ事務所は「お仕事について相談に乗っていただいたことはあるようですが、交際という事実はありません」と苦しい否定。

「メリーさんが怒ったのは、独立・解散騒動があったSMAPに代わって、秋からJUMPに冠番組を任せる案があったり、中島がメリーさんのお気に入りで、本人の俳優志向を後押ししようとしていた矢先だったこともあるようです。中島はメリーさんに電話で謝罪をしようとしたらしいですが、一切出てもらえないとか……。これでは、今後の扱いが悪くなる可能性もありそうです」(前出の記者)

 かつてモデルの中山絵梨奈と交際のウワサがあった中島だが、このときはメリーさんの怒りを買う前に、自ら彼女に別れを切り出したという。

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  2. 木村拓哉の足首タトゥーが解禁?
  3. 嵐と10年付き合った放送作家が「ヒドイ話」をブログで暴露
  4. 草なぎ剛結婚報道のウラに木村?
  5. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  6. マギー不倫報道に“非道すぎる圧力”
  7. 『大貧乏』視聴率暴落&批判のワケ
  8. 成宮友人A氏、「和解」提案の舞台裏
  9. マギー、M字開脚に「痛い」の声
  10. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  11. 『カルテット』視聴率左右するシーン
  12. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  13. キムタクは「がんばっちゃう男」である
  14. 工藤静香がインスタ開始で夫婦アピール?
  15. 「レンタル彼女」は法的に問題ない?
  16. 山崎賢人、「恋人匂わせ」投稿に呆れ
  17. “意外すぎる”不倫常習犯タレント
  18. 篠原涼子、「演技派女優」計画は失敗? スペシャルドラマ不振で「やっぱり現代劇向き」の声
  19. 葵つかさ「ヌード披露」で売名説激化?
  20. “もう終わった”イケメン俳優3人

ジャニーズの人気記事

  1. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  2. 木村拓哉の足首タトゥーが解禁?
  3. 嵐と10年付き合った放送作家が「ヒドイ話」をブログで暴露
  4. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  5. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句

カルチャーの人気記事

  1. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  2. 猫トラブルの原因は人同士のいさかい?
  3. 「日本が独裁国家に」映画監督が警告
  4. 「捨てられる妻」の典型とは?
  5. こなれを捨てた「CLASSY.」が暴挙へ

海外ゴシップの人気記事

  1. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  2. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  3. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  4. リアーナ、J. Loをアンフォロー
  5. 私たちが知らない『クリミナル・マインド』の7つのこと