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『Tomomi Itano 10th ANNIVERSARY PHOTO BOOK Luv U』(主婦と生活社)

 4月2日公開の元AKB48・板野友美初主演の映画『のぞきめ』だが、その評判が一切聞こえてこない。2013年にグループを卒業して以降、みるみるうちに存在感が薄くなっている板野。ネット上では炎上が繰り返し発生しているが、関係者からは「大赤字アイドル」という不名誉な称号を与えられているという。

 全国106スクリーンで公開中の『のぞきめ』。原作は作家・三津田信三氏によるホラー小説で、板野はカーテンなどの隙間から不気味な視線を投げる化物“のぞきめ”の謎に迫る主人公・彩乃を演じている。公開前、板野は「自分の殻を破った感じ」「“新しい板野友美”を楽しみにお待ちください」などとアピールしていた。

「しかし、ふたを開けてみれば大爆死。公開初週興行成績ランキングでは13位とトップ10入りも逃していました。今後順位を上げる可能性もないでしょう。ネット上には『見に行ったけど、客が数えるほどしかいなかった』といった書き込みも見られ、板野がファンに見せたかった『新しい板野友美』は、閑古鳥が鳴く劇場にひっそりと映し出されただけだったようですね」(芸能ライター)

 また、出版関係者からは、板野に関するこんな“赤字エピソード”も。

「板野は昨年で活動10周年を迎え、記念のフォトブック『Tomomi Itano 10th ANNIVERSARY PHOTO BOOK Luv U』(主婦と生活社/15年7月3日)を発売しました。通常の写真集とは違う記念本で、制作には相当力が入っていたものですが、売り上げ部数は3,000部弱という体たらく。予想以上の大赤字に、担当者は頭を抱えていました」

 グループ卒業の際に発売した『板野友美AKB48卒業記念写真集ともちん』(講談社/2013年9月30日)は初週のみで2万部を売り上げていただけに、ファン離れがより深刻化していることが浮き彫りになってしまった。

 昨年12月に結成10周年を迎えたAKBは、音楽番組や公演にも卒業生が呼ばれ、もちろん板野もそれに混ざって露出を増やしている。しかし写真集は売れず、映画は大コケ、本業のソロ歌手としての活動すら話題にならない“大赤字アイドル”は、今後の展開をどう見据えているのだろうか?

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