米倉神話崩壊

米倉涼子、『大奥』ドラマが8.3%の大爆死!! 「沢尻エリカ版にも敗北」の大惨事に

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やっぱりサゲチン夫だったんじゃ

 とある事情で、“お蔵入り”したといわれていた米倉涼子版の『大奥』スペシャルドラマ『松本清張スペシャル「かげろう絵図」』(フジテレビ系)が4月8日に放送され、視聴率は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死。“視聴率女王”と称されてきた米倉にとっては、まさに屈辱の事態となった。

 米倉版の『大奥』は全ての撮影を終了し、昨年末に大型スペシャル時代劇として、オンエアされる予定だった。ところが、同ドラマに出演していた高部あいが昨年10月、コカインを所持していたとして、麻薬及び向精神薬取締法違反(所持)の容疑で逮捕され、後に「使用」の容疑で再逮捕されたのだ。

 米倉と同じオスカー・プロモーション所属であった高部は、いわば“バーター”だったが、主要な役どころで出演していたため、出ているシーンをカットして放送することもできず、事実上“お蔵入り”してしまったようだ。

 この事態を受けて、フジは急きょ沢尻エリカを主演に据えた『大奥』を制作し、1月22日と同29日にオンエア。視聴率は第1部が9.6%、第2部が9.2%と振るわなかった。そして当初の予定から3カ月以上遅れて放送された米倉版の『大奥』は、なんと、“急ごしらえ”の沢尻版より視聴率が下回る結果となってしまったのだから、頭が痛いところ。

 米倉は2014年末、2歳年下の一般人男性と結婚し、妊活のため15年のスケジュールを白紙にしていたといわれるが、結婚生活はあっさり破綻。同年12月5日に放送されたドラマスペシャル『家政婦は見た!』(テレビ朝日系)で、1年ぶりにドラマ出演したが、視聴率は12.6%とパッとせず。同ドラマシリーズの前作(14年3月2日)の17.4%から大きく数字を落としてしまっていた。

 女優復帰したものの、『家政婦は見た!』『かげろう絵図』が相次いで不振に終わってしまった米倉。すでに、今夏には、大ヒットシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)のスペシャル版の放送が決定済み。10月期には2年ぶりに連ドラとしてのオンエアが内定しているともいわれている。

 “視聴率女王”として、崖っぷちに追い込まれてしまった米倉だけに、『ドクターX』は、まさに“最後のとりで”。ドラマの名ゼリフではないが、このドラマだけは「私、失敗しないので」を地で行かなければならなくなった。
(森田英雄)

女版・織田裕二のような存在に

しぃちゃん

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