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『世界一難しい恋』(日本テレビ系)公式サイトより

 嵐・大野智主演の連続ドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)第1話が13日に放送され、平均視聴率が12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。初回が2ケタ超えの好発進に加えて、ファンからは「まさに見たかった大野さん!」と好評を得ているようだ。

 大野にとって初のラブコメとなる同ドラマ。大野演じる老舗旅館の跡継ぎである敏腕若社長は、ヒロインの波留演じる従業員に一目惚れ。変わり者のため、恋愛経験値が著しく低いものの、不器用ながらに彼女を振り向かせるため奮闘する……というストーリーだ。

 放送中から、ネット上では大野ファンが大盛り上がりで、「若社長の大野さんがヒロイン以上に可愛い!」「一目惚れしてからは、とにかく可愛かった」「いろいろな表情や動きが見られてうれしい」と嬌声が上がった。その一方でファン以外からは、「童顔すぎて社長に見えない」「演技が『怪物くん』と一緒」といった演技面に関する不満の声も出ている。

「ファン評の高さに加えて、今期は福山雅治主演の月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)が10.6%の低視聴率発進だったこともあり、12.8%という視聴率に対する評価が底上げされているのかもしれません。しかし、過去のゴールデン/プライム枠での大野主演作の初回視聴率では『魔王』(TBS系)が14.0%、『怪物くん』(日本テレビ系)が17.5%、『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)18.3%で、『世界一難しい恋』は過去最低値となっています。また嵐メンバーの直近の主演連ドラの初回視聴率と比較してみても、櫻井翔の『家族ゲーム』(フジテレビ系)12.0%には勝っているものの、相葉雅紀の『ようこそ、わが家へ』(同)13.0%、松本潤の『失恋ショコラティエ』(同)14.4%、二宮和也の『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)13.4%を下回ってしまいました」(芸能ライター)

 また『世界一難しい恋』は、日テレが高視聴率を期待する大きな理由があったようだが、「残念ながらそれに応えられなかったようです」(芸能誌編集者)との声も。

「前クールの堀北真希主演『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』こそ低空飛行のまま終わりましたが、『花咲舞が黙ってない』や『偽装の夫婦』など、高視聴率を連発した日テレの水曜午後10時枠は、同局にとっての“鉄板枠”。さらに今期は、裏のフジテレビが連ドラ枠を廃止したことから、制作側としては14~15%を見据えていたことでしょう」(同)

 数字的には「もうちょっとほしかった」という出だしだが、脇を固める小池栄子や杉本哲太らの演技も好評だけに、今後の伸びしろに期待したいところだ。

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