"噂の女"神林広恵の女性週刊誌ぶった斬り!【第311回】

宮崎元議員の妻は“離婚”宣言、乙武洋匡の妻は決意! 2つの「不倫」の結末

gesugin_jisin.jpg
「女性自身」4月26日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 「保育園落ちた 日本死ね!!!」で大きくクローズアップされた待機児童問題。しかし、千葉県市川市で4月開園予定だった保育園に対し「子どもの声がうるさい」との近隣住民からの反対で、開園が断念されたという。虐待されて泣き叫んでいるわけではなく、子どもの楽しく遊ぶ声が騒音扱いされる。ここ最近、人々がさまざまな場面で寛容さを失っているように思えるが、それは政治的経済的に閉塞した日本社会を象徴しているのかもしれない。

第311回(4/7~12発売号より)
1位「金子恵美議員 前妻 加藤鮎子議員との女子会で(秘)宣言『“ゲス夫”とは離婚する!!』」(「女性自身」4月26日号)
同「乙武洋匡 妻の手料理に涙! “夫婦再生”約束の夜」(「女性自身」4月26日号)
2位「元KAT‐TUN田口淳之介 引退後は東京を離れ小嶺麗奈の実家のお手伝い」(「週刊女性」4月26日号)
3位「今どきの新入社員事情 藤井フミヤの長男も! 入社式は両親と一緒」(「女性セブン」4月21日号)

 先週に引き続き2つの対照的“不倫ネタ”を取り上げたい。今週の「女性自身」が報じた、不倫で議員辞職した宮崎謙介元議員と、不倫で議員になりそこねた乙武洋匡だ。

 まずは宮崎元議員は議員辞職だけでなく、離婚も避けられないようだ。「自身」ではその数々の状況証拠や証言を掲載している。

 いわく、産休復帰会見で妻の金子恵美議員は「夫」という言葉を一度も口にしなかった。指輪も外していた。そして女子会での発言だ。この会は加藤鮎子議員(宮崎元議員の前妻!)、大沼瑞穂議員と金子議員の3人で開かれるものらしいが、そこで金子議員は「もう離婚しようと思う」と打ち明けたというのだ。女子会だけでなく派閥幹部にも「離婚の意思」を伝えたというから、まあ離婚に向けての動きがあることは確かなのだろう。

 宮崎元議員と一緒にいても政治家としては損するばかりで、何の得もないから“政治家”金子議員にとっては当然のことなのだろう。

 だが興味深いのはこの議員女子会でのあるエピソードだ。金子議員は結婚前にこの女子会で宮崎元議員の前妻・加藤議員に結婚を反対されていた。

「女癖の悪さで私も別れたんだから、あの男だけはやめておきなよ! 女癖と高飛車な態度は絶対直らない。恵美ちゃんはわかってない!」

 前妻からの切実な訴えを聞かなかった金子議員。恋は盲目というが、政治家としてその後の騒動を考えると、男を見る目がなかっただけでは済まないかもしれない。

アートから山にいくあたり、さすがの金の嗅覚!

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  2. 木村拓哉の足首タトゥーが解禁?
  3. 『カルテット』視聴率左右するシーン
  4. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  5. マギー不倫報道に“非道すぎる圧力”
  6. 「レンタル彼女」は法的に問題ない?
  7. 嵐と10年付き合った放送作家が「ヒドイ話」をブログで暴露
  8. 草なぎ剛結婚報道のウラに木村?
  9. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  10. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  11. 『大貧乏』視聴率暴落&批判のワケ
  12. 工藤静香がインスタ開始で夫婦アピール?
  13. マギー、M字開脚に「痛い」の声
  14. 成宮友人A氏、「和解」提案の舞台裏
  15. “もう終わった”イケメン俳優3人
  16. 成宮寛貴、乱行写真を売った知人
  17. 20~30代女性「あこがれていた歌姫」
  18. キムタクは「がんばっちゃう男」である
  19. “意外すぎる”不倫常習犯タレント
  20. 山崎賢人、「恋人匂わせ」投稿に呆れ

ジャニーズの人気記事

  1. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  2. 木村拓哉の足首タトゥーが解禁?
  3. 嵐と10年付き合った放送作家が「ヒドイ話」をブログで暴露
  4. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  5. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上

カルチャーの人気記事

  1. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  2. 猫トラブルの原因は人同士のいさかい?
  3. 「日本が独裁国家に」映画監督が警告
  4. こなれを捨てた「CLASSY.」が暴挙へ
  5. 「捨てられる妻」の典型とは?

海外ゴシップの人気記事

  1. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  2. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  3. クリス・ブラウンが世紀のボクシング対決
  4. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  5. リアーナ、J. Loをアンフォロー