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ベンのダメ男ぶりばかりが目立つ夫妻

 結婚10年目に当たる昨年6月、離婚することを発表したベン・アフレックとジェニファー・ガーナー夫妻。2人には、10歳の長女バイオレット、7歳の次女セラフィナ、4歳の長男サミュエルの3人の子どもがおり、発表後も一緒に暮らし続けた。子どもたちを連れて一緒に外出することも多いが、パパラッチされる写真を見る限り、2人は視線を合わせず、あからさまに嫌そうな表情をしている。今月に入り、ベンがとうとう家を出たという報道が流れたのだが、なんと引っ越したのはジェニファーと子どもたちが住む家の隣。そして、今回、2人が共同でロンドンに家を借りたと伝えられた。

 米メディアは、「ベンとジェニファーの関係は夫婦としては終わっているものの、子どもを通して家族として大きく改善された」と報じている。しかし、ネット上では、「精神的に大きなダメージを受けているベンに、ジェニファーが同情し、寄り添ってあげているのだろう」という声が多く上がっているのだ。

 というのも、離婚騒動の最中、ベンがバットマンを演じた主演映画『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』の予告編が公開されたが、これが大不評。ベンは、役作りのためにジムに通い詰め、ボディビルダーのような筋肉隆々の体を手に入れたのだが、ネット上では「確かにバットマンは筋肉モリモリのイメージだけど、ベンの体は違う」「違和感がある」「これじゃない」と大ブーイングを受けてしまった。公開前なのに、その年の最低だった映画や役者を決めるゴールデンラズベリー賞は間違いナシ! とまで言われるように。3月25日には世界60カ国以上で同時公開され、初週は全世界で4億2,000万ドル(約450億円)の興行収入を得たが、2週目にはアメリカでの興行収入が70%近くもダウン。映画評論家たちもこぞって「駄作」だと酷評している。

 さらには、ベンの情けない一面が如実に表出した動画が注目されるように。動画は、ベンが、スーパーマン役のヘンリー・カヴィルと共に受けたインタビューの一部で、「映画の評論を読みましたか?」という質問に、ベンは表情を硬くするが、ヘンリーは「いいや、まだ読んでないよ。なんて書いてあるの?」とニコニコ顔を見せる。インタビュアーが「賛否両論なんですよ……」と言うと、ヘンリーは映画評論に対する自分の意見を述べるのだが、その間ベンは虚ろな表情になり、これ以上ないほど悲壮感に満ちた顔になっていく。今にも泣き出しそうで、思わず励ましたくなるほどの悲しげな表情なのだ。このインタビューのベンはたちまちネット上でネタにされ、大量のコラージュ画像を生み出した。「1人寂しくベンチに座るキアヌ・リーブス」に続く、見事なコラ素材だとネット民を大喜びさせたのだ。

 画像だけでなく、寂しげな曲調でおなじみのサイモン&ガーファンクル「サウンド・オブ・サイレンス」をBGMにしたオモシロ動画も話題に。YouTubeに投稿されたのは3月末なのだが、すでに再生回数は2,200万回を超えており、コメント欄には「気の毒だけど仕方ない」「同情を集めるために、わざとこんな顔してるんじゃない?」など3万件以上もの書き込みがあり、大盛り上がり。

 ベンは俳優だけでなく監督、脚本家としても高く評価されているマルチな才能の持ち主。親友マット・デイモンと共同で執筆した『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(1997)ではアカデミー賞の脚本賞を、監督・主演を務めた『アルゴ』(2012)では同作品賞を獲得。『バットマン~』のように頑張って役作りをする努力家でもある。打たれ弱い人間ではないはずだが、『バットマン~』の酷評はあまりにもすさまじく、彼のプライドをズタズタにするものだったのだろう。

 「もう俳優業から引退して、監督業に専念すべき」という声も上がっているが、ハートウォーミングな作品やコミカルな映画でのベンの演技を評価している人は少なくない。ジェニファーや子どもたちを心の支えにし、ぜひとも立ち直ってもらいたいものである。

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