不倫スキャンダル連発の渦中に

矢口真里、日清CM放送中止に「当然でしょ」! 莫大な“無駄金”発生で「広告仕事は絶望的」

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芸能界不倫スキャンダルブームの先駆け的存在

 3月30日よりオンエアされていた「日清カップヌードル」のテレビCMが、わずか10日足らずで放映中止となった。日清オフィシャルサイトでは、「お客様からたくさんのご意見をいただきました」「皆さまに、不快な思いを感じさせる表現がありましたことを、深くお詫び申し上げます」とだけ説明されており、具体的な放映中止理由は不明だが、ネット上では「矢口真里の出演にクレームが殺到したのだろう」と言われているようだ。

 同CMはビートたけし、小林幸子、新垣隆氏、ムツゴロウ氏、そして矢口が出演。自らのスキャンダルや炎上をネタにする内容で、矢口は「危機管理の権威」という肩書で登場し、バックのスクリーンには「二兎を追う者は一兎をも得ず」と書かれていた。

「この“二兎“は、明らかに元夫・中村昌也と不倫相手だった梅田賢三を連想させるもの。新垣氏のシーンにしても、『才能はシェアする時代へ』という吹き出しとともに、ゴーストライター騒動で祭り上げられた佐村河内守氏とそっくりな男性に、ピアノを指導するという内容になっています。放映直後から『攻めてるCMだ』などとネット上で話題になっていました」(芸能ライター)

 矢口の不倫騒動は2013年に勃発。離婚が成立した同年5月から、14年10月に『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に出演するまで、活動休止に追い込まれていた。その後、徐々にバラエティなどに出演するようになった矢口にとっては、悲願のテレビCM出演となった。

 その矢先の放映中止という流れだが、ネット上では、「中止になって当然でしょ」「矢口がCMに出てもう買わないと思っていたけど、中止になったなら買う」など、中止に賛成する意見とともに、「苦情=反響とはならないんだ。ちょっと矢口がかわいそう」「そもそも起用した日清が悪い」という擁護の声も出ている。

「大手企業が『ここまで攻めたCMを作っていい』という指標を示したと、関係者の間でもCM内容が評判だったのは確かです。しかし、各出演者のギャラだけでも相当な費用がかかっているだけに、今後矢口を積極的に起用しようというスポンサーは現れないでしょう。今後のCM仕事は絶望的です」(同)

 不倫騒動でのイメージダウンも回復しつつあるとみられていた矢口だったが、まだまだ世間の風当たりは強いようだ。

会ったこともない芸能人相手によくここまで怒れるよ

しぃちゃん

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