[サイジョの本棚]

少年愛を描いた『風と木の詩』の裏にあった、竹宮惠子と萩尾望都の短くも濃い友愛

少年愛を描いた『風と木の詩』の裏にあった、竹宮惠子と萩尾望都の短くも濃い友愛

 理想の少年像はネクタイかリボンか、半ズボンか長ズボンか。萌える関係性は「友情に毛が生えた程度」か、「愛情にちょっとだけ踏み込んでいる程度」か――。  1970年代、まだ世の中に“腐女子”や“BL(ボーイズラブ)”という言葉はない時代に、そんな会話で熱く盛り上がっていた女性たちがいた。  『少年の名はジルベール』は、高校生で漫画家デビューした竹宮惠子が、20歳で上京してからの約6年間を振り返った自伝。萩尾望都らと同居した日々や、多くの漫画家や編集者と出会い刺激を受け、いったんは編集者に反対されつつも、スランプを超えて代表作『風と木の詩』が「週刊少女コミック」に連載されるまでが描かれている。...



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

関連キーワード

少年愛を描いた『風と木の詩』の裏にあった、竹宮惠子と萩尾望都の短くも濃い友愛のページです。サイゾーウーマンジャニーズ(SMAPTOKIOKinKi KidsV6NEWS関ジャニ∞KAT-TUNHey!Say!JUMPKis-My-Ft2Sexy Zone)の最新ニュースのほか、ここでしか読めない裏芸能ゴシップなどをお届けします。女性誌レビューコラムインタビューなども充実! サイジョの本棚のニュースならサイゾーウーマンへ!