泥沼裁判がようやく終了も……

高橋ジョージ、離婚直後で「もう1人子供欲しい」! 「娘に会えないからって」「最低」と猛批判

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高橋ジョージ公式プロフィールより

 タレントの三船美佳が、夫の高橋ジョージに対して起こした離婚裁判は、3月29日に和解という形で離婚が成立した。昨年1月より両者のコメントが度々テレビに取り上げられるなど注目を集めていたが、長女の親権は三船が持つということで、2人の約17年半に及ぶ夫婦生活は幕を閉じた。

 そんな中、高橋ジョージが離婚成立後すぐに出演したテレビ番組『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)で「もう1人子どもが欲しい」と発言したことから、ネットでは「やめときな」「気持ち悪い」「どの口が言ってるの?」と非難が噴出している。

「高橋は以前から『子どもにとって、両親が話し合いもせずに離婚したっていう事実はつらいもの』と発言し、“子どものために”という名目を掲げて離婚を拒否していました。40歳を過ぎてからの子どもということで、人一倍可愛いくて仕方ないのだと思います。しかし、ここ2年以上は娘に会う機会もなかったようです」(芸能ライター)

 裁判の結果、三船側は高橋に対して年に2回娘のカラー写真を渡すこと、高橋と娘が面会交流できるよう双方で努力をすること、という取り決めがなされた。

「正直、離婚が成立した段階では、高橋を同情する声が多かった。娘と会うことが許されず、カラー写真をもらうだけということに対しても、高橋は『それは美佳さんの意地悪ではなく、2年も娘の顔を見ていない自分がいずれ娘に会うための配慮』と三船を擁護したり、『娘に会いたいと思われるようなパパになりたい』と発言したりと、泥沼の離婚裁判の後でも妻子をまだ愛している姿勢を示していましたから」(同)

世間からも、「子どもを奪って出ていった奥さんを庇うなんていい男じゃん」「これは三船が腹黒いパターンなのでは」という声が上がっていたが、その後4月2日に出演した『胸いっぱいサミット!』での発言が、印象を覆したという。

「『もう1人子どもが欲しい』『片思いの人がいる』と仰天発言によって、高橋は子ども想いの父親というイメージから、最低な男という印象を世間に与えてしまいました。ネット上でも『子どもに会えないから別の子がほしいってありえない』『娘さんを愛してるんじゃなくて、ただ自分のDNAが愛しいだけね』と、高橋の利己的な性格について批判が噴出しています」(同)

 同情が集まり始めた中での大失言により、一転して“最低”呼ばわりされてしまった高橋。もしこれが、三船に非難が集まらないための作戦だとしたらあっぱれなのだが……。

この無神経さ、やっぱり……と思わずにはいられない

しぃちゃん

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