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 3月をもって、1月クールのドラマが全て最終回を迎えた。これといったヒット作は出ず、軒並み低視聴率という残念な結果に終わってしまった。そこで今回は、「1月クールドラマのパッとしなかった主演女優」を男女100名に調査した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女年齢不問/調査期間:2016年3月21日~2016年3月25日/有効回答数:100サンプル)。


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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)公式サイトより

 30票を獲得し、1位となってしまったのは『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)の有村架純。“月9”史上最低の全話平均視聴率9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したインパクトがやはり強いのか、2位を大きく引き離してこの不名誉なランキングのトップに。そして有村に票が集まった理由には、

「若手女優だから、まだ演技も未熟でパッとしない印象が強くあります」(20代/男性/学生)
「可愛いのですが、演技が微妙でした。感情があまりこもっていない感じがパッとしなかった一番の理由です」(20代/女性/パート・アルバイト)
「あまり演技が好きじゃなかったです。淡々としていて感情移入できませんでした」(30代/女性/会社員)
「演技力がイマイチで、話の展開もバタバタしすぎてよくわからなかったから」(50代/女性/専業主婦)

と、有村の演技力不足を挙げる人が多い。また「期待して1話を見たのですが、途中でチャンネルを変えてしまったほどつまらなかった。演技力は悪くないのに脚本のせいなのかな」(30代/女性/契約・派遣社員)、「これは本当に面白くなかった! 月9だから期待していたのにショック」(10代/女性/学生)、「月9なので結構期待していたのですが、あまり面白くなかった。出ている女優さんみんな可愛いのに、なんだか地味に終わってしまった気がします」(40代/女性/会社員)と脚本の悪さを指摘する声も多く、有村としては不本意な形で評価を下げてしまった感は否めない。

 続いて2位は、18票獲得『ヒガンバナ ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)の堀北真希。昨年8月には俳優の山本耕史と結婚し、話題性は十分だったが、全話平均視聴率は9.6%と2ケタ割れ。同枠では『きょうは会社休みます。』『○○妻』『花咲舞が黙ってない』『偽装の夫婦』といった高視聴率ドラマを連発していただけに、この結果は堀北にとってはかなりの痛手だ。この原因となったのは、

「役と、もともとのイメージが合ってないと思います。主演女優のオーラもなかったです」(30代/女性/自由業・フリーランス)
「つっけんどんな役柄で多少口も悪い設定でしたが、堀北真希では違和感があり、あまり役にはまっていない印象が受けられました」(30代/女性/専業主婦)
「役柄だと思いますが、いろいろと無茶があったように感じました。もう決め台詞も思い出せません」(20代/女性/専業主婦)

といった、役柄と堀北の印象が違いすぎるとの指摘が多かった。ほかには「話が少し現実離れしているので、正統派の堀北さんを使うにはもったいなかったかなと思います」(30代/女性/会社員)など、ドラマの世界観も堀北には合っていなかったとの声も。

 そして3位は、17票獲得『わたしを離さないで』(TBS系)の綾瀬はるか。日系イギリス人作家カズオ・イシグロの原作で、今までにイギリスで映画化、日本でも蜷川幸雄演出、多部未華子主演で舞台化もされている人気作のドラマ化だったが、全話平均視聴率は6.8%と大爆死。主演を務めた綾瀬には、当然その責任が問われており、

「主演女優としての魅力がもともとないのに主演をするので、いつも華がないドラマになるのだと思う」(40代/女性/会社員+)
「もうピークが過ぎた感があります。あまりテレビに出すぎるのも飽きられるのか?」(40代/男性/会社員)

と、女優としての魅力までに言及が及ぶほど、厳しい声が寄せられた。しかし中には「やっぱり綾瀬はるかのイメージと合わない。明るい役の方が似合う」(10代/女性/学生)、「暗い話で衣装も代わり映えしなかったので、綾瀬はるかの魅力が半減していた」(20代/女性/専業主婦)など、綾瀬の魅力はこの役柄では発揮できないと、擁護する人もいた。

 4位は14票で『ダメな私に恋してください』(TBS系)の深田恭子。男性からはこのドラマを通じて深田の魅力を再発見したとの好意的な意見も多かったが、「深田恭子らしい演技だと思うが、わざとらしいのが好きじゃない」(10代/女性/学生)、「見ると痛々しいのと、そろそろいい年なのにまだぶりっこキャラから卒業できないのがかわいそう」(30代/女性/会社員)、「深田恭子は確かにかわいいけれど、役と実際の年齢に差があるので厳しいと思った。20代の女優さんでも良かったのでは」(30代/女性/パート・アルバイト)と、女性からは否定的な見方をされているようだ。

 5位は11票で『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)の内田有紀。広末涼子とのW主演で、夫からのDVに悩む専業主婦を熱演したが、「かつては非常に魅力的な女優だったが、いまでは旬が過ぎているとしか思えなかった」(30代/男性/会社員)、「内田有紀はもう『旬』とは言えないんじゃないかなと思いますね」(40代/男性/会社員)、「久しぶりに名前を聞いた。昔活躍してたってイメージが強いから、今の印象はパッとしないですね」(30代/男性/無職)と、中年男性を中心に“旬じゃない”との辛辣な意見が。

 そして6位は10票で『ナオミとカナコ』の広末涼子。「この人は演技力ももともとないし、スキャンダルも多く、私生活も乱れてそうで良い印象はありません」(20代/男性/学生)と、私生活でついた奔放なイメージが受け付けない人もいるようだ。

 一作ごとに評価が変わり、安定して高評価を保つことは難しい女優業。しかし逆に言えば、今回評価を落としても次にヒットを記録すれば、世間の見る目は一転する。女優が主役を張れる期間は男性よりも圧倒的に短いので、一度の低視聴率にめげず、再び輝きを取り戻してほしい。

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