マリコ様が本気でピンチ!

篠田麻里子、『テラフォーマーズ』も舞台もAKBからのお情け!? 「OGなのに寄生」と批判

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『テラフォーマーズ』ヒットするといいね(棒)

 元AKB48で女優の篠田麻里子が「落ち目すぎる」と話題になっている。かつての大人気アイドルも、卒業からたった3年足らずで、今やネットでは「あ、まだいたんだ」「芸能活動してるの? まったく見ないんだけど」「調子こきすぎてた天罰だね」などとひどい言われようである。

 篠田はAKB在籍時、端正なルックスとスタイルからグループ内で確固たるポジションを確立。2009年から始まった「AKB48選抜総選挙」では第1回が3位、第2回が3位、第3回が4位、第4回が5位、第5回が5位、と安定した人気を誇っていた。

「13年にグループを卒業した篠田は、美人でスタイルもよく、バラエティ適性もあることから、OGの中で一番活躍するのではと目されていました。しかし、自身のブランド『ricori』が全店閉店に追いやられて以来、パッとしません。本人が望んでいた女優業がまったく振るわず、15年には園子温監督の映画『リアル鬼ごっこ』に主要キャストの1人として出演するも、公開初週の週末興行収入ランキングトップ10圏外。また先日は、6年間レギュラーを務めた情報番組『PON!』(日本テレビ系)を卒業、『オトナへノベル』(NHK Eテレ)でのMCの仕事も4月から女優の清水富美加に奪われ、テレビのレギュラー番組は『ペットの王国 ワンだランド』(ABC・テレビ朝日系)のみとなります」(芸能ライター)

 そんな篠田だが、4月には人気漫画の実写映画『テラフォーマーズ』に出演することが決まっている。

「同映画には、AKBの運営管理会社AKSの実質的親会社であるパチンコメーカー・京楽が出資していて、AKSが篠田に仕事を与えたのではないかと、ファンの間でささやかれているんです。また9月からの舞台の仕事も、秋元康と親交が深くAKBがらみの作品を何作も手がけたことがある堤幸彦が演出。こちらもAKSが噛んでいる可能性があり、篠田は結局古巣のお世話になっているわけです。卒業したのに寄生していると思われても仕方のない現状かもしれません」(同)

 こうした状況の篠田に対しては、ネット上で「卒業とは建前で、篠田はまだAKBなんだよ」「女優業やるとか張り切ってたのに、AKB関係の仕事しかないとか恥ずかしすぎる」「秋元もどこまで面倒見てやるんだか」と厳しい声が相次いでいる。

「最近も11日にAKB卒業生として『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演するなど、テレビの仕事もAKB関係ばかり。ちなみに15年にはテレビで彼氏の存在を公表したにもかかわらずまったく話題にならず、アイドルとしての寿命はとうに切れているようですね」(同)

 今後は高橋みなみの卒業により、AKSから割り振られる卒業生への仕事は高橋に集中するだろうとの声もある。そんな中で篠田は、“マリコ様”とも呼ばれていた往年の輝きを取り戻せるのだろうか?

次の展開は、マラソンタレント化かな?

しぃちゃん

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