ジョン・トラボルタなみの積極性!

「乳首をつねって」「お尻の割れ目に指を……」、エルトン・ジョンがセクハラ訴訟で大ピンチ!

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夫デヴィッドもまだまだイケてるのに、セクハラしちゃったの?

 1970年にリリースしたアルバム「君の歌は僕の歌」でスターダムを駆け上ってからというもの、数多くのヒット曲を世に送り出してきた歌手のエルトン・ジョン。イギリスで同性婚が合法化された2014年に、15歳年下の映画監督/プロデューサーのデヴィッド・ファーニッシュと正式に結婚。代理母出産で長男ザカリー、次男エリヤをもうけ、穏やかな生活を送っていると思われていたが、このたび、元ボディガードからセクハラで訴えられたという報道が飛び込んできた。

 英大手紙「テレグラフ」によると、裁判を起こした元ボディガードは、ジェフリー・ウェニンガーという名のアメリカ人男性。ジェフリーは29日、カリフォルニア州ロサンゼルス郡上位裁判所に、エルトンからセクシャルハラスメントと性的暴行を受けたと主張する訴状を提出。彼は、02~14年までエルトンのボディガードを務め、その間、数えきれないほどのセクハラを受けたという。「10年以降、頻繁にセクハラ被害に遭い、内容もエスカレートした」と、深刻だった3つのセクハラを訴状に詳しく記している。

 1つ目は、「14年3月27日、車で移動中、エルトンがジェフリーに体をぴったりと寄せ、ジェフリーのパンツの中に手を入れてきた」「エルトンがジェフリーの尻の割れ目を指でなぞり、ペニスを握りしめた」「エルトンがジェフリーに“パンツからチンコ出しなさい”“エルトンおじさんにごあいさつは?”と命じた」というもの。

 2つ目は、「14年4月12日、空港からエルトンの自宅に向かう車中で、ジェフリーのシャツの中に手を入れ、乳首をつねった」「そして、“あんた、本当にゴージャスよねぇ”と言いながら、耳の中に指を突っ込もうとした」「エルトンに、“あんたには、ゲイの遺伝子があんのよ。まだ目覚めてないだけで、たくさんあるの”と言われた」というもの。

 また、「14年4月16日、空港に向かう車中」でも同じようなセクハラ行為を受けたと記している。

 一連のエルトンの行動に、ジェフリーは言葉でも態度でも「その気はない」と拒否し続けたとのこと。しかし、エルトンはしつこくセクハラし、その行為はジェフリーがボディガードを辞める14年9月まで続いたとされている。

ピーコといいエルトンといい、色つきメガネを愛しすぎ!

しぃちゃん

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