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カラダは大きいですが、繊細な末っ子なんです……

 今年1月に勃発したSMAPの解散・分裂騒動は、チーフマネジャーだった飯島三智氏がジャニーズ事務所を退社し、メンバー全員が残留することで収束。同時期に放送されていた香取慎吾主演のドラマ『家族ノカタチ』(TBS系)も3月20日に無事最終回を迎えた。しかし、同日開催のドラマの打ち上げで、香取が不穏な言葉を口にしたと各所で報じられ、ファンの間で波紋を呼んでいるようだ。

 29日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、打ち上げが行われたのは六本木のホテル。香取は主演挨拶で、これまで連ドラの撮影現場では、いつも「早く終わらないかな」と考えていたが、「今回、初めて終わってほしくないと思いました。SMAPとしていろいろあった時期に、キャストやスタッフの方たちに気を遣っていただいて感謝しています。正直、明日どうなるかわかりません。もしかしたら自殺しているかもしれないですね」と、衝撃的な挨拶したという。

「この発言から、やはり香取は今後もジャニーズで活動が続けられるのか、不安に思う気持ちが強いことが伝わってきます。今回の作品の出演は、分裂騒動が浮上する前に決まっていた仕事ですが、今後の活動は白紙といわれているだけに、『これが最後の大仕事になるのかも』という含みがあったのでしょう」(週刊誌記者)

 メンバーの中で、最も飯島氏になついていたとされる香取は、今も騒動の“決着”に納得がいっていないという。

「飯島氏の行き先は諸説ありますが、関係者の間では現在肉親とともに台湾に在住しているといわれています。そして、これまで使っていた携帯の番号は変わってしまったものの、今でも国内の一部関係者とは連絡を取り合い、復帰のタイミングや方法を画策中とのこと。その関係者の中には、事務所移籍の際に浮上した田辺エージェンシーの社長、そして香取も含まれているそうです。飯島氏は香取のことを気にかけており、香取も飯島氏についていきたいという気持ちがいまだに強いのかもしれません」(同)

 ジャニーズサイドからすれば、現在でも飯島氏と関係を持ち続けていること自体が“反逆”と捉えられかねない。そのため、SMAPや自身の今後を憂う香取の口から、「自殺」という言葉が出てきてしまったのだろう。育ての母を失い、先行きが見えない香取の心境が思いやられる。

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