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「独身」以外の魅力はなかったのかよ

 毎年、2月と8月の年2回、ビデオリサーチ社が実施している「テレビタレントイメージ調査」2016年2月度(通算第87回)の結果が発表され、ベッキー株が暴落していることがわかった。

 同調査は、1月30日から2月7日にかけ、東京駅を中心とした半径30km圏の満10~69歳の男女個人に対し、訪問による質問紙留置法で実施され、男性タレント、女性タレントに対し、それぞれ565人からの回答があった。

 ベッキーは“好感度の高さ”が売りだったが、1月上旬に一部週刊誌で、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫疑惑が報じられ、生命線であった好感度が急降下。契約中の10本のCMは全て打ち切り、または更新されず。同30日をもって、当面の間、休業に入ることを所属事務所のサンミュージックが明らかにした。

 ベッキーは同調査で、常に上位にランクインしており、前回(15年8月度)も7位に入っていたが、この騒動で積み重ねてきたタレントイメージは暴落。今回の調査ではトップ50圏内にも入らず。復帰しても、一度落ちたイメージがそう簡単に回復するとは思えない。この調査データは、CMを出稿するスポンサー企業の指標としても利用されることから、ベッキーがCMに起用されることは当分なさそうだ。

 男性タレント部門に目をやると、常にトップ争いをしていた福山雅治が、前回の3位から異例の6位に順位を下げた。これは、昨年9月に結婚したことにより、“女性票”が減ったためだろうか。

 ジャニーズでは、V6・岡田准一がトップとなったが、順位は27位タイ。嵐では相葉雅紀の17位、SMAPでは中居正広の36位が最高となった。男女通じ、若手のブレーク俳優で50位までにランクインしたのは、女性24位の有村架純のみ。ジャニタレの低順位からしても、若年層の回答が少なく、中高年層の回答が多かったであろうことが窺い知れる。

 また、福山とは逆に、結婚で好感度を上げたのが北川景子とDAIGOだ。2人は1月11日に入籍したが、北川は前回の女性16位から7位まで上昇。前回男性部門でトップ50圏外だったDAIGOは、12位まで大きくジャンプアップした。

<男性タレント人気度上位10>
1位=阿部寛、2位=明石家さんま、3位=所ジョージ、4位=タモリ、5位=マツコ・デラックス、6位=福山雅治、7位=大泉洋、8位=錦織圭、9位=阿部サダヲ、10位=ゆず

<女性タレント人気度上位10>
1位=綾瀬はるか、2位=浅田真央、3位=天海祐希、4位=DREAMS COME TURE、5位=ローラ、6位=吉永小百合、7位=北川景子、8位=いきものがかり、9位タイ=杏、9位タイ=篠原涼子
(森田英雄)

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