さすが巨尻信仰の深いアメリカ!

写真1枚でフォロワーが2,000→6万に! 美貌と肉感ボディを持つビヨンセのいとこが大人気

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左からケルシー、ビヨンセ、クリスティン

 人種差別を糾弾するハードな内容が物議を呼んだ新曲「Formation」で、「パパはアラバマ、ママはルイジアナ。ニグロをミックスして、クレオールを足したのがテキサス娘のアタシよ」と歌っている通り、クレオール美女の代表格として名高いビヨンセ。クレオールとは、ルイジアナ州がかつてフランス領だった植民地時代から住んでいた、「フランス系白人とアフリカ系黒人、スペイン人、インディアン」を先祖に持つ人々のこと。混血であるため、黒人であっても白人のようなエキゾチックな顔立ちをしている人が多い。

 歌詞の通り、ビヨンセの母親ティナ・ノウルズはルイジアナ・クレオールであり、旧姓もベインス(Beyince)というユニークなもの。ビヨンセ(Beyonce)という名前は、ベインスにちなんでつけられたものだと伝えられており、彼女はクレオールであることを誇りにしている。

 そんなベインス一族に、先日、悲報が飛び込んだ。ティナの兄であるルーミス・ジョセフ・ベインス(通称スキップ)が、今月13日に、66歳という若さで他界してしまったのだ。地元の新聞には訃報が掲載され、ビヨンセのファンは哀悼ツイートを投稿。家族を大切にするビヨンセは、夫と子どもを連れてテキサスに飛び、スキップの葬儀に参列。久しぶりに叔母やいとこたちと再会し、スキップの思い出話や近況報告などを楽しんだ。その際に写真をたくさん撮影したのだが、その1枚が今、ネット上で熱い注目を集めているのだ。

 その写真とは、ビヨンセのいとこ、クリスティン・ダグラスがインスタグラムに投稿したもの。向かって左からクリスティンの姉妹ケルシー、中央にビヨンセ、右にクリスティンが立っているスリーショットだが、2人とも169センチあるビヨンセよりも長身で、ビヨンセに負けないほどの美女。クリスティンは、顔の輪郭はシャープながら、体つきはかなりムッチリとしており、巨尻はメガ級で、彼女の体ばかりに目がいってしまう。ビヨンセがデスティニーズ・チャイルド時代に歌っていた、女性らしい肉づきのよい体をたたえる「ブーティリシャス」のモデルか、というほどの肉感ボディなのだ。

 ネット上では、このクリスティンの美貌とブーティリシャスなボディにノックアウトされる男性が続出。クリスティンは、インスタグラムに「看護師、2人の子どものママ、牡牛座」と自己紹介しており、「クリスティンの勤めている病院に通いたい」「彼女に看護してほしい」「こんなセクシーなママが存在するなんて!」「ぜひ、お近づきになりたい」といった声が殺到。過去に投稿した写真もセクシーでチャーミングだと絶賛されている。

ケツのラインが「THEアメリカ!」を主張してるわ

しぃちゃん

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