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慎吾ちゃんにあこがれたはずが、今では北区のヤカラみたいなデキに!

 10歳でジャニーズ事務所に入り、30年近くも芸能界に身を置いているSMAP・香取慎吾。1976~77年生まれで、香取と同じく現在39歳のTOKIO・松岡昌宏、V6・井ノ原快彦が「昔よく3人で遊んでいた」という話は熱心なファンにも知られている。そんな松岡&井ノ原が、ジャニーズJr.時代の思い出や、香取と初めて出会った時の話を明かした。

 事の発端は、2月に松岡が出演したラジオ番組『TOKIO松岡昌宏のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送、19日放送)。松岡は、リスナーからの「『この人がいるから自分も頑張れる』『この活躍が励みになる』、そんな同世代の方いますか?」というお便りを機に芸能界入りのきっかけを話し始め、「観月ありさちゃんと香取慎吾くんがいなかったら、たぶん僕は今ここにいないと思います」と、断言。

 松岡いわく、「芸能界に入りたいな」と考えていた頃、同い年の観月がテレビで活躍していることに感動。「でも、ジャニーズ事務所は大人にならなきゃ入れないんだろう」と思っていたところ、テレビで「香取慎吾です。10歳です!」と自己紹介する香取を見て「同い年でも入れるんだ」と、ビックリしたとか。松岡は当時に思いを馳せながら、

「それでジャニーズに(履歴書を)自分で送るんだよね。それで入って。で、井ノ原と知り合うんですよ。井ノ原と慎吾って同い年なんで、だから、みんなそれぞれ井ノ原も朝の顔になってるし、役者だったり、ミュージシャンだったり、パフォーマンスだったり、俺バンドだったりってやってるけど、やっぱり慎吾と井ノ原っていうのは自分の中でどっか必ずあるかな」

と、2人には今でも特別な感情を抱いていることを告白していた。

 この放送後、V6の20th Century(坂本昌行、長野博、井ノ原)がパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、3月12日放送)に、上記の松岡の発言を伝言するお便りが届いた。

これを受け、「たしかに俺と、松岡と慎吾は同い年だから。ホントだから、10代の頃、よ~く遊んでたから」と、懐かしそうに振り返った井ノ原。事務所に入ったのは香取、井ノ原、松岡の順番だそうで、

「慎吾、だって10歳ぐらいの時に入ってるんでしょ。そうだよ、俺入った時、みんなレッスン場って怖くてさ。(レッスン場の)真ん中の道が通れなかったのよ。だから、みんな隅っこからトイレ行ったりとかしてたのに、慎吾が真ん中で『ドラゴンボール』(集英社)を読んでたの、すごい記憶に残ってる。『スゲ~、アイツ。真ん中までいけんだ、アイツ』(と思ってた)」

 さらには長野も、「一番前の左端の机でミニカーで遊んでたよ。みんなレッスンやってるのに」と香取の思い出を語り、「ミニカーで遊んでた(笑)。超カワイイね、それね」(井ノ原)、「スゲ~なぁ」(坂本)と、楽しそうにトーク。

 松岡への質問と同じく「この人がいるから自分も頑張れるという存在はいるか」という質問には、「でもそう考えると、やっぱり同い年だから俺もありますね。松岡くんと香取くんには思いますね」と、井ノ原はしみじみ。坂本が「頑張れると同時に、やっぱ安心もあるワケね」と井ノ原の気持ちを代弁すると、「安心もあるし。そうだね。気になるしね、やっぱり。どうしてんのかな~とか」とも語っており、井ノ原にとっても香取や松岡はメンバーとはまた違う存在のようだ。

 さらに、井ノ原はデビュー前に活動を共にし、現在もジャニーズに所属している俳優・佐野瑞樹と先日お酒を飲んだといい、「自分がまだこの世界に入って、不安しかない時に一緒にいた仲間っていうのは、ずっと続いているのかもしれない」と、感慨深げに語っていた。ちなみに、井ノ原と松岡は、お互いの誕生日になると今でも連絡を取り合うという。

 香取を含めた同級生トリオが同じステージに立てるのは、大みそかの『NHK紅白歌合戦』など限られた機会しかないが、今後は3人が何らかの形で共演できる日を、楽しみに待ちたい。

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