芸能ニュース、ジャニーズ、嵐の最新情報やタブーを配信するサイゾーウーマン

1601_itsukakonokoi_01.jpg
『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)公式サイトより

 有村架純と高良健吾の初主演ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)第9話が14日放送され、平均視聴率が9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。最終回を目前にして視聴率は微増、またネット上では衝撃の展開に「いつ恋」がTwitterの急上昇ワードにも上がっていたが、どうやら月9ワースト記録の更新は目前のようだ。

 有村演じる音と、練(高良)と朝陽(AAA・西島隆弘)の三角関係の行方が注目されている同作。第9話では、突然目の前でひったくりに遭った明日香(芳根京子)と意気投合し、共に犯人を追いかけていくものの、音は途中で階段から落ちてしまい、集中治療室に運ばれる……という展開だった。

 最終回を目前にして、突然ヒロインの生死が関わってくる展開に、ネット上では「ベタすぎて萎える」「なにこの茶番劇」「ケータイ小説の仕上がり」「突然コントが始まった」などと批判が噴出。「ずっと暗い話だったから、最後くらいはハッピーエンドにしてほしい」と、番組ファンからも疑問が投げかけられているようだ。

「かねてから『月曜日から暗い気持ちになる』などといわれてきた『いつ恋』ですが、一方で脚本や演出の秀逸さから、『いつ恋』ファンは着実に増えていました。しかし、初回11.6%、中盤以降は8%台をウロウロするという視聴率は、やはり『月9』看板の元では、あり得ない水準といえるでしょう」(芸能ライター)

 今期ドラマも大ヒット作が登場していないフジだが、最終的に全話平均視聴率は、TOKIO・長瀬智也主演の『フラジャイル』がトップとなりそうだ。

「初回から『設定に無理がある』などと批判があった『フラジャイル』ですが、中盤から裏番組の堀北真希主演『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)が失速、9~10%台をキープする『フラジャイル』がリードするという流れに。今期のゴールデン・プライム帯のフジ連ドラでは、遠藤憲一と渡部篤郎がW主演の『お義父さんと呼ばせて』が9話で打ち切りに。また広末涼子主演の『ナオミとカナコ』も第7話で6.9%とジリ貧であることから、このまま『フラジャイル』がフジドラマのトップになるはず。この放送枠は、今期で廃止が決定していますが、最後の最後で裏の日テレに一矢報いたことなります」(同)

 すでに消化試合の『フラジャイル』が月9に勝ってしまうのも皮肉な展開だが、次週で最終回を迎える『いつ恋』はどこまで視聴者を納得させ、また視聴率を伸ばすことができるのだろうか?

オンナの[裏]掲示板 新着コメント
    関連リンク

    サイゾーウーマンはジャニーズ(嵐、関ジャニ∞、Kis-My-Ft2、Hey! Say! JUMP、SMAP、KAT-TUNなど)の最新ニュースのほか、ここでしか読めない裏芸能ゴシップなどをお届けします。女性誌レビューや人気連載陣によるコラムなども充実!