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『お義父さんと呼ばせて』(フジテレビ系)公式サイトより

「ドラマ自体の前評判はかなりよかったんですけどね。ここまで数字が悪いと打ち切りも仕方ないかもしれません。もともと、主演、ヒロイン選びからゴタゴタしたドラマだったので、制作陣も半ば諦めてますよ」(ドラマスタッフ)

 そんなスタッフの落胆の声が聞こえてきたのが、15日に最終回を迎える遠藤憲一と渡部篤郎がW主演を務める連続ドラマ『お義父さんと呼ばせて』(フジテレビ系)。全9話での最終回となったが、実は撮影直前に打ち切り、1話短縮になっていたという。

「ここまでの平均視聴率が6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、今クールのゴールデン/プライム帯の連ドラで最下位ですからね。ここまで落ち込むと現場の雰囲気もかなり悪かったですね」(芸能事務所関係者)

 その原因が、主演の1人・渡部にあったようだ。

「渡部さんに悪気はないのかもしれませんが、しょっちゅう監督や演出家に意見を言っていましたね。監督を差し置いて演出を変えることも一度や二度じゃなかった。自分の判断で何度も何度もテイクを重ねるので、監督も困ってましたよ。年齢も渡部さんの方が上なので何も言えなかったようです。遠藤さんも、口に出すことはなかったですが明らかに不満そうな顔をしていました」(フジテレビ関係者)

 また、同ドラマはキャスト選びの段階から難航しており、「そもそもこの2人でW主演というのも後づけだったようです」(同)という。

「また、ヒロインも最初は別の女優さんにオファーしたところ断られてしまい、蓮佛美沙子さんに決まったみたいです。オリジナルの脚本ということで期待値が高かった分、残念な結果になってしまいましたね。全てが後手後手になって、何をやっても裏目に出る……フジや制作の関西テレビの今を象徴している作品かもしれません」(同)

 果たして、最終回の視聴率はいかに――?

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