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 セックスをする際には愛撫や挿入などの行為だけでなく、五感からの刺激が満足度を大きく左右するのではないでしょうか。セックスそのものの気持ちよさがイマイチだったとしても、相手男性の声がセクシーだったりすると、ふと漏れた声や言葉責めが心地よく感じられたり、体臭が好みだった場合はクンクンすることで興奮度が上がったり。

 そんなふうに五感でセックスを楽しむ時には、触覚にかかわる「寝具」も重要だと思います。お風呂など寝室以外でセックスする際には関係ありませんが、寝具ひとつでセックスが充実したり、その逆もあるものです。

 たとえば、シーツや毛布の素材。肌触りの良いものだと、素肌でそれに触れるだけでも心地よく、くるまっているだけでも満たされたりしますよね。セックスを終えて服を着るのが惜しくなり、長時間セックス&イチャイチャが楽しめそうです。気持ちいいシーツと気持ちいい愛撫がコラボしたらまさに至福の時。夏ならサラサラのガーゼ素材のシーツ、冬なら暖かいベロアや毛布素材のシーツがオススメです。

 また、寝具は心地よさだけでなく集中度に影響することもあります。たまにピストン運動のたびにギシギシするベッドがありますが、あの音ってすごく耳障りではないですか? もしホテルのベッドがそれだったら、隣の部屋まで聞こえてるんじゃないかと不安になります。

 フローリングにマットレスを直に敷いてベッド代わりにしている人もいますが、こちらは一挙一動のたびに動きがち。結果、セックスどころではなくなり「このままマットレスごと別の部屋まで移動してしまうのでは……?」などと妙なことを考える原因になります。それと、ウォーターベッドも手をついたり膝をつくとやたらと沈んだりして、ポジションが定まりません。慣れれば平気なんでしょうか。あとは、フローリング+布団も、布団の種類や厚みによってはフローリングの固さがダイレクトに伝わってきてセックスに不向きです。やはり布団は畳あってのものなのかもしれません。いずれにせよ、寝具の安定感は必須です。

 それと、一人暮らしの方はシングル用のベッドや布団を愛用していることが多いかもしれませんが、実際のところ、そこでセックスしてそのままパートナーと2人で寝るのって狭くないですか? 「セックスのために買い換えろ!」とまでは言いませんが、今後ベッドの買い替えを検討していて、自宅でセックスする機会が多い人、なおかつスペースに余裕がある場合は、セミダブル以上のサイズを考えてみるのもいいと思います。シングルベッドだと、相手または自分がベッドから落ちないように気を遣わなければならない場面が少なからずありますが、セミダブルだとそうしたことが格段に減ります。体位チェンジも楽々です。ひとりで眠る時にも広々としているほうがリラックスできますし、ちょっと奮発するだけでセックスと日々の睡眠、両方の快適さが変わってきます。

 「どうせ寝るだけだし」と見直すタイミングを逃しがちな寝具ですが、少しの工夫でセックスのクオリティーが上がることも。テクを磨くのには時間がかかるかもしれませんが、寝具を変えるだけならお金で解決できますよ!

■Lollipop-Rumiko/通称ロリルミ。中学1年で済ませた初体験を皮切りにビッチ街道を突っ走ってきたが、ここ数年それに疑問を感じ始めている26歳。しかしまだ完全にビッチを卒業することはできず。好きな男性のタイプは、ちょっとSなクンニスト。最近の悩みは、夕方になるにつれてクッキリしてくるほうれい線と、過度の飲酒と白米の食べ過ぎによってできた腰回りのぜい肉。

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