月9ワースト更新が洒落にならなくなってきた

有村架純『いつ恋』、8.8%でワーストタイ! 主要キャラの「性格が激変する」現象に戸惑いの声

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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)公式サイトより

 

 3月7日、有村架純&高良健吾主演の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)第8話が放送され、視聴率が8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回11.6%と、月9にしては低調なスタートを切り、その後も、第4話で8.9%、第5話がで8.8%と8%台を連続で記録。第6話では10.7%と2ケタに復活したものの、先週の第7話が8.9%、そして今回ついに『いつ恋』ワーストタイとなる視聴率を出してしまった。

 第8話では、悪徳派遣会社から足を洗った練(高良)が、5年前に勤めていた引っ越し屋で再び働くことになる。引っ越し屋には、かつてのブラックな雰囲気は消えており、練は従業員や社長に温かく迎え入れられる。一方、音(有村)は交際相手の朝陽(西島隆弘)と、その父親・征二郎(小日向文世)と食事をしていた。朝陽は征二郎に、音の経歴を嘘交じりに紹介し、音はその様子に不信感を抱く。後日練は、音と朝陽がうまくいっていないことを知り「好きです」と告白、するとそこに朝陽がやって来るという内容が展開された。

「ついに両想いとなった音と練、そこに朝陽が現れて……という展開に、ネット上は『修羅場だ!!』『ドキドキする!』と大盛り上がり。いよいよ来週からクライマックスに差し掛かる重要な回で、視聴者は釘付けになっているようです。ただ、一部の視聴者からは、『キャラクターの変化についていけない』との声も。まず練が再び働くことになった『柿谷運送』の上司・佐引(高橋一生)なんですが、以前は練にパワハラをしていたのに、第8話では、練に誕生日ケーキまで買ってあげるほどの善人になっていました。この変化について『いい人になってよかった』『感動』との声もありますが、一方で『変わりすぎてびっくりだわ』『佐引の設定を忘れたの?』と動揺を隠せない声が圧倒的です」(芸能誌ライター)

 キャラが激変してしまったのは佐引だけにとどまらない。

「新章に突入して、練が“冷酷”なキャラになったかと思えば、2話ですっかり元の優しい青年になるなど、ネットでは『性格がコロコロ変わりすぎ』の指摘も。一方で朝陽は、音と一緒に施設で働いていた時期に接した患者のことを忘れたりなど、ここに来て嫌な面が出てきました。この変わりようにはネット上で『朝陽こんな性格悪かったっけ?』『朝陽の性格が定まらないな』といった戸惑いの声も出ています。さらに音に関しても、練の前で突然関西弁になる点について、『可愛すぎる』という声がある一方、『かなり違和感がある』ともいわれています。有村は兵庫出身なので、関西弁がヘタというわけではなく、ただその演出に有村の演技力が追いついてないということかもしれませんね」(同)

 いよいよストーリーが佳境に入る中、視聴率が最低タイなってしまった『いつ恋』。“月9ワースト”を更新する可能性も拭い切れないが、これから巻き返す手はあるのだろうか?

心を許した相手だけに関西弁ってかなりのあざとさ

しぃちゃん

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