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健人の世界観に時代が追いついたわ~!

 2月27日に公開されたSexy Zone・中島健人主演の映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』が、順調に動員数を伸ばしている。青春ラブストーリー系の作品では、女優・桐谷美玲が主演を務め、観客動員数200万人を突破した『ヒロイン失格』に追いつくような勢いを見せており、スタートから上々の評判だ。

 マキノ原作の『黒崎くんの言いなりになんてならない』は「別冊フレンド」(講談社)にて連載中の同名コミックを実写化したラブストーリー。中島は“悪魔級ドS男子”の黒崎晴人を熱演し、“白王子”こと白河タクミを俳優・千葉雄大が、そして2人のイケメン男子に振り回されるヒロイン・赤羽由宇を女優・小松菜奈が演じている。全国160スクリーンで公開され、オープニング2日間の成績は動員15万7,680人、興収1億9070万5,900円を記録。堂々の初登場第1位となり、最終興収10億円超が見込めるロケットスタートを切った。

 3月7日には都内でヒット御礼舞台あいさつが行われ、この時点までに動員は38万人、興収4億5,000万円を超えたという。中島が映画で主演を務めるのは、2013年11月公開の『劇場版 BAD BOYS J 最後に守るもの』、14年3月公開の『銀の匙 Silver Spoon』に続き3度目。主演3作目にして初の初登場首位を獲得し、7日の舞台あいさつでは「皆さんのおかげで、ここに立たせていただいた。うれしいですし、安心しました」と、安堵の表情を見せていたようだ。

「近年、ジャニーズタレントが主演したラブストーリーを振り返ると、山下智久が主演し、小松がヒロインを務めた『近キョリ恋愛』(14年10月公開、全国179館)は、オープニング2日間で動員13万5,181人、興収1億7,847万2,500円を記録。また、Kis‐My‐Ft2・玉森裕太主演の映画『レインツリーの国』(昨年11月公開)は190館で公開され、土日2日間での動員は約9万1,700人、興収は約1億2,400万円でした。『黒崎くん』は、これら2作品の成績を追い抜いただけでなく、嵐・相葉雅紀主演の『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』(14年11月公開、302館)をも超えています。相葉は2日で動員13万3,390人、興収1億8,329万1,500円でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、桐谷や人気の若手俳優・山崎賢人、坂口健太郎が出演した『ヒロイン失格』は、268スクリーンで封切りされ、土日2日間の動員は22万4,083人、興収2億6,252万230円を記録。また、同じく青春ラブストーリーで山崎と女優・土屋太鳳が共演した『orange‐オレンジ‐』(昨年12月公開、303館)は、2日で動員約26万1,800人、興行収入は約3億1,200万円と、こちらも好成績を残している。

「中島の『黒崎くん』は、いずれの2作より上映館数が少ないこともあって動員数は下回っていますが、映画を見た人からは『黒崎くん、めちゃ面白かった! 最後までドキドキ』『ドS男子カッコよすぎ』などと、高評価を受けています。学生向けの作品のため、春休みに入ると、また動員が伸びる可能性もあるのでは」(同)

 先輩の主演映画をしのぎ、青春恋愛作品では『ヒロイン失格』や『orange』に次ぐヒット作となりそうな『黒崎くんの言いなりになんてならない』。今後も順調に数字を伸ばしてくれることを期待したい。

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