「最もキャスティングしたい俳優」だけど……

ディーン・フジオカ、“右腕タトゥー”は死活問題!? 「一発屋俳優」になりそうな3つの理由

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『ダメな私に恋してください』(TBS系)公式サイトより

 現在制作陣の間で「最もキャスティングしたい俳優」と称されているというディーン・フジオカ。NHK連続テレビ小説『あさが来た』で大ブレークしたイケメン俳優、また深田恭子主演『ダメな私に恋してください』(TBS系)を視聴率2ケタに引き上げた立役者として注目を集めているが、一部業界関係者の間からは「賞味期限も早そう」「一発屋の可能性も」との声も聞こえてくるという。

 とある芸能プロ関係者は、「ディーンが早々に消えそうな理由は3つある」と語るが、まず挙げられるのは、ディーンの役者としてのポテンシャルだという。

「『あさが来た』の五代友厚役は完全にハマり役でしたが、だからといって、それ以外の役を見てみたい役者かどうかは、微妙なところ。『ダメ恋』にしても、視聴率は初回1ケタから第6話で10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にアップし、微増傾向ではあるものの、トップ人気の俳優が出演しているという程の数字ではありません」(芸能プロ関係者)

 女性主人公の連ドラの場合、「視聴率の行方は相手役の俳優にかかっているというのが、業界内での定説なんですが、ディーンの場合、視聴率が好調だったのはあくまで朝ドラだけ。彼自身がそこまで数字を持っているのかも疑問です」(同)という。

 そして現在、ディーンは番宣のため情報番組やバラエティ、女性誌のインタビューなど、とにかく露出を続けている。

「この露出過多はあまりいい傾向とは言えません。芸人と同じで、俳優にも出し惜しみは必要な要素。結果的にメディア側がすぐに飽きてしまい、熱心なファン以外は、自然と離れていってしまいます」(別の芸能プロマネジャー)

 そしてこれらの要素に加えて、かねてから話題になっている“右腕のタトゥー”も、問題視されているという。

「やはり日本の文化からすると、タレントがタトゥーを披露するのはギリギリNGライン。映画は比較的ゆるいのですが、広告が絡むテレビでは、タトゥーが映しだされることはNGで、場合によってはタトゥーを入れているだけで、出演自体が難しくなるケースもあります。ディーンの場合は、長袖を着ていれば見えることはないですが、上半身裸や半袖がNGとなると、使いどころも限られてくる。今の人気が収まれば、キャスティングリストから『使いづらい』という理由で消えてしまうでしょう」(制作会社スタッフ)

 各人ともディーンの行く末には悲観的だが、果たして今後、これらの不評を吹き飛ばすほどの活躍を見せてくれるのだろうか?

「ジャカルタの虎」と呼ばれてるディーンの嫁の方が売れそう

しぃちゃん

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