芸能ニュース、ジャニーズ、嵐の最新情報やタブーを配信するサイゾーウーマン

2016specialist.jpg
『スペシャリスト』(テレビ朝日系)公式サイトより

 SMAP・草なぎ剛が主演を務める連続ドラマ『スペシャリスト』(テレビ朝日系)の第8話が3月3日に放送され、視聴率は10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回は“SMAP解散騒動”の影響か、17.1%というロケットスタートを切った同作だが、第8話目にして2ケタギリギリの最低記録を更新してしまった。

 2013年5月にスペシャルドラマが放送された『スペシャリスト』は4作のSPドラマを経て、連ドラに昇格。初回放送は、SMAPの解散報道から一夜明けた14日で、世間の注目を集めていたことも功を奏したのか、視聴率は今期の冬ドラマ(午後8~10時台、民放5局)の中で1位に輝いた。しかし、翌週の第2話は12.5%に大幅ダウン。第3話では14.1%に盛り返したが、以後は11~12%台を推移していた。

「第7話の11.5%が最低でしたが、第8話はそれを下回り、過去最低記録に。敗因としては、テレビ東京で午後8時4分から9時54分まで放送されていた『世界卓球2016 女子団体・日本×ドイツ』が12.1%と、高数字をマークしていたことが挙げられます。また、同時間帯の『秘密のケンミンSHOW』も12.8%と、裏番組が強かったんです。しかし『スペシャリスト』は、前番組『科捜研の女』(10.4%)と、後番組『報道ステーション』(10.2%)を上回っていました。今後の展開次第で、数字が上昇する可能性は十分あるでしょうね」(芸能ライター)

 そんな『スペシャリスト』だが、第8話で連続殺人事件が怒涛の展開を迎え、視聴者からは「1時間ゾクゾクしっぱなし」「見る側をこんなにドキドキさせてくれるドラマ久しぶり」「どんどん引き込まれる。草なぎさんの演技もいいけど、脚本も素晴らしい」と、絶賛の声が続出。さらに、テレ朝系の看板ドラマ『相棒』を引き合いに「スペシャリスト、相棒より面白い」というコメントも見受けられる。

「『スペシャリスト』の第8話を担当した戸田山雅司氏は、『相棒』シリーズの脚本にも参加していた人気の脚本家。最近は『相棒』から離れてしまっており、『相棒』ファンからは『戸田山さん、相棒に戻ってきて』という声も上がっています。しかし『相棒が面白くなくなった分を、スペシャリストがカバーしてる気がする』とも言われるほど、『スペシャリスト』の脚本は高評価を得ています」(同)

 物語は佳境に入ったものの、1ケタ目前の数字となってしまった『スペシャリスト』。最終話に向けて勢いを取り戻せるだろうか?

『ドラマスペシャル「スペシャリスト」 [Blu‐ray]』 水谷豊のスタッフへの当たりがきつくなりそうな1本 amazon_associate_logo.jpg
オンナの[裏]掲示板 新着コメント
    関連リンク

    サイゾーウーマンはジャニーズ(嵐、関ジャニ∞、Kis-My-Ft2、Hey! Say! JUMP、SMAP、KAT-TUNなど)の最新ニュースのほか、ここでしか読めない裏芸能ゴシップなどをお届けします。女性誌レビューや人気連載陣によるコラムなども充実!