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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)公式サイトより

 2月29日、有村架純&高良健吾主演の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)第7話が放送され、視聴率が8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回11.6%でスタートし、第2話が9.6%、第3話が10.0%、第4話が8.9%、第5話が8.8%と推移。第6話で10.7%と若干盛り返すも、再度1ケタへと逆戻りしてしまった。

「第6話より新章に突入し、視聴率の巻き返しを図りたいところでしょうが、第7話は不運にも同時間帯に、女子サッカーのリオ五輪アジア最終予選『日本 VS オーストラリア』(NHK)が放送されていました。日本が1―3で敗北を喫した同試合の視聴率は、前半が11.8%、後半が12.5%。放送終了は午後9時40分でしたし、多少なりともそちらに視聴率を持っていかれ、『いつ恋』の数字が下がってしまったと報じるメディアもあります。ただ、ネット上では『そもそも低いし、数字を奪われたみたいな言い方はしない方が』『月9を見る層と、サッカーを見る層は違う』『来週、持ち直してから言うべき』など、女子サッカー放送が視聴率を下げたのではないとの見方が大多数ですが」(芸能ライター)

 第6話から、舞台が震災後となる5年後に移り、新たなスタートを切るも、悪徳派遣会社に勤める練(高良)は人間が変わってしまったように冷酷な男になり、音(有村)を冷たく突き放すなど、さらなる“鬱展開”を迎えていた『いつ恋』。第7話では、音が恋人の朝陽(西島隆弘)からプロポーズを受けるも、練が気になり指輪を受け取ることができず、また練の祖父(田中泯)が他界したときのことを知ったことで、さらに練への思いが募っていく……という内容が展開された。

「注目が集まったのは、練の祖父の遺品であるパジャマのポケットからレシートが見つかり、音が、レシートを何枚も読み上げるシーン。音はレシートの内容から、祖父がつらいばかりの生活をしていたわけではないと、練に伝えようとしたわけですが、ネット上では賛否両論に。『レシートを読み上げるくだり、美しすぎて泣きそう』『斬新な演出で涙が止まらない』といった肯定的な意見と、『レシートのシーン、無駄に長い』『正直いらなかった』『シュールすぎる』『レシートのシーンで泣ける人って、相当おめでたいと思う』『意味わからなかった』などの意見とで真っ二つに分かれました。こうしたネット上での議論が、視聴率につながればいいのですが……」(同)

 7日に放送となる第8話では、音が練に、朝陽からプロポーズされたことを告げるといったストーリーが展開される予定。いよいよ佳境の『いつ恋』だが、果たしてどのようなクライマックスが待ち受けているのだろうか?

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