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雰囲気がいよいよ秋元康に似てきたね

 AKBグループの1つであるHKT48が、指原莉乃の増長により“指原帝国化”しているという。当初、指原はスキャンダル報道の責任から博多に左遷されたといわれていたが、いまや選抜総選挙トップの英名を存分に発揮しているようだ。運営サイドは「これが芸能界のしきたり」と静観の姿勢というが……。

「いまやHKTは完全な指原天下で、メンバーやスタッフ間にも『指原に嫌われたら生きてはいけない』という暗黙の裏ルールがまかり通っています。最終権限は当然、秋元康プロデューサーにありますが、指原の発言権は運営スタッフと同等かそれ以上となっている。CD選抜の有無でさえ、指原の意向が大きく働いている状況です」(グループ運営関係者)

 メンバーによっては“帝王”指原におもねる者、また反発する者とさまざまだというが、先日グループ卒業を発表した岡田栞奈は、有名な反・指原派だったという。

「岡田は総選挙でも42位と結果を残しているメンバーですが、HKTのシングル『しぇからしか!』では選抜漏れし、ファンからも疑問の声が挙がっていました。また、指原派で知られる矢吹奈子は、同僚の田中美久と『なこみく』コンビと呼ばれていますが、人気は田中の方があるにもかかわらず、運営側から推されているのは明らかに矢吹の方なんです。まさに『えこひいき』というやつですよ」(同)

 しかしそんな指原だが、誰を相手にしても、このやり口が通用するとは考えていないようで、人気メンバーに対しては“擦り寄る”ような態度をみせているという。

「例えば昨年神7入りした宮脇咲良には、むしろ擦り寄っていって、自身の批判が出るのを避けようとしています。宮脇にしても、決して指原のことはよく思っていないはずですが……」(別のグループ関係者)

  “やりたい放題”に見える指原の言動だが、「そもそも芸能界の成り立ちを考えても、タレントが人気や実力を持つ売れっ子に、取り入ろうとするのは当たり前の話。指原もその辺を理解した上で、メンバーによって態度を変えているのでしょう。AKB幹部陣も『グループ運営には支障はきたさない』と、指原を静観する姿勢を保っています」(同)。

 関係者の間では、HKTの卒業生は「大半が指原とそりが合わなかったメンバー」とされているというが、彼女の天下はいつまで続くのだろうか?

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